レヴィ記

暑いですね!!
生き物部屋も、人も、エアコンなしで過ごせない・・

床積みにした本の間からはみ出ている、薄汚れた色上質紙を開くと
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紫雨を迎えた時、ショップで一緒にもらった紙でした。

わたしは何ケ月間か、予約もせず時々様子を見に行って、
2000年問題が無事に通り過ぎた店開きの日に紫雨を連れて帰ったのです。
それまでに売れてしまうのでは、という心配もあったんですが
うちに来る運命なら、何があっても来るだろうという確信のようなものがあって。

これを見て、たぶん夏コミ後に初めてお店で会ったんだろうなあと
思い出しました。この頃は、cap!さんのウェブサイトなどで翻訳された
Pionusの記事が出ていて、スミレかドウバネを迎えたかったんですよね。
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19歳になりました、毎日下の段の弟分のスミレに威嚇を飛ばして、
かくしゃくとした婆さんという感じです。
(スミレは2003年生まれなので15歳)

写真を撮ってないので更新してないけど、
特に変化もない日々を送っています。

6月初めにキボシメスが脱走したけど、半日土バケツに入れて
ある程度穴は掘って埋めていましたが結局産まず、
食欲も戻って以後は脱走の兆しはありません。

仔亀たちは一回り大きくなりました。
2017の一匹が、微妙に総排泄穴の位置がオスっぽい…
もしそうだと一緒に飼えないので、メスだといいけどなあ。

人間の方が、えーと1月に胃腸風邪にのたうち回って、
2月には鶏肉からのカンピ□バクターでまた1.2日死にかけてました…!
ノロも腸炎ビブ〇オもア〇サキスも経験しているけど、
その比ではなかった・・恐るべし!
家にいるときだからいいけど、発症が運転中とかだったら大変危険。
食肉にだいぶ気を遣うようになりました。
もちろん、亀の世話の後には毎回きちんと手を洗っています。

大寒が過ぎ、寒い時期です。
今の時期は昔の暦では「ふきのとうが花咲く」で、月末のころになると
「にわとりはじめてとやにつく」鶏が卵を産み始める時期ですが
紫雨の発情は、2日ほど前から始まりました。

紫雨は羽の羽変わりがやや遅いので、筆毛が痛くてここ週間イライラ気味でしたが
筆毛が減ってきたかな・・・と思ったら
地面におりて観葉植物の土を食べはじ・・・ぐぼぉっやめろぉぉ!!
発情期が始まりました。目が離せません。
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スマホのシャッター音にハッとする紫雨

一応、とり用のミネラル飼料はちょくちょく取り換えて浅いエサ入れに
出してあるのですが全くついばまれません・・

狭いところに入りたがったり、入ると狂暴化したり、
体の匂いが強くなります。
オスのスミレはピオナス匂って感じがしますが、
メスの紫雨はこの時期になると黒糖のような甘いにおいが混じります。
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天気のいい日の午後、ニンジンを食べているスミレにスマホを向けると
おびえて飛んで行ってしまったの図



キボシ仔達を、暖かい天気のいい日は20分ほど強制乾燥しはじめました。
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体の大きさの開きが・・!
2017は、最初に買った小型シェルターにそろそろひっかかるようになり
一回り大きいのを買ってきました。
あまり大きいと脱走の足掛かりになってしまうのでむつかしい。

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