レヴィ記

写真を撮ってないので更新してないけど、
特に変化もない日々を送っています。

6月初めにキボシメスが脱走したけど、半日土バケツに入れて
ある程度穴は掘って埋めていましたが結局産まず、
食欲も戻って以後は脱走の兆しはありません。

仔亀たちは一回り大きくなりました。
2017の一匹が、微妙に総排泄穴の位置がオスっぽい…
もしそうだと一緒に飼えないので、メスだといいけどなあ。

人間の方が、えーと1月に胃腸風邪にのたうち回って、
2月には鶏肉からのカンピ□バクターでまた1.2日死にかけてました…!
ノロも腸炎ビブ〇オもア〇サキスも経験しているけど、
その比ではなかった・・恐るべし!
家にいるときだからいいけど、発症が運転中とかだったら大変危険。
食肉にだいぶ気を遣うようになりました。
もちろん、亀の世話の後には毎回きちんと手を洗っています。

大寒が過ぎ、寒い時期です。
今の時期は昔の暦では「ふきのとうが花咲く」で、月末のころになると
「にわとりはじめてとやにつく」鶏が卵を産み始める時期ですが
紫雨の発情は、2日ほど前から始まりました。

紫雨は羽の羽変わりがやや遅いので、筆毛が痛くてここ週間イライラ気味でしたが
筆毛が減ってきたかな・・・と思ったら
地面におりて観葉植物の土を食べはじ・・・ぐぼぉっやめろぉぉ!!
発情期が始まりました。目が離せません。
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スマホのシャッター音にハッとする紫雨

一応、とり用のミネラル飼料はちょくちょく取り換えて浅いエサ入れに
出してあるのですが全くついばまれません・・

狭いところに入りたがったり、入ると狂暴化したり、
体の匂いが強くなります。
オスのスミレはピオナス匂って感じがしますが、
メスの紫雨はこの時期になると黒糖のような甘いにおいが混じります。
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天気のいい日の午後、ニンジンを食べているスミレにスマホを向けると
おびえて飛んで行ってしまったの図



キボシ仔達を、暖かい天気のいい日は20分ほど強制乾燥しはじめました。
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体の大きさの開きが・・!
2017は、最初に買った小型シェルターにそろそろひっかかるようになり
一回り大きいのを買ってきました。
あまり大きいと脱走の足掛かりになってしまうのでむつかしい。

年が明けましたが、写真は12月のなので。
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すくすく大きくなる2017キボシたち。
きれいなお店で売ってるような品質です(自画自賛)。
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よく肥えています。手足の付け根には白い藻というか水カビっぽいのもついてます。
イシガメだから仕方ない。
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2016仔の写真は撮れてないけど、一回り小さく、大きさの差も開いてきています。
ひっくり返すとぜい肉はむちむちついてて、
甲羅の成長が止まってるというか遅いみたい。反っているし。
一口の餌の大きさが、片や3ミリ、かたやメダカの餌みたいなけし粒サイズですしね。。

母カメが秋に、何度も脱走して忍び込んだオスに手足を噛まれて
傷の治りも遅いので、12月は昼間暖かい別の部屋に一人で置いていました。
やがて昼夜の温度差が大きくなって、よくないと思ったので
もとの居間のオスのケージ隣に戻したのですが
今の季節は、ひなたぼっこしたり、水底に沈んで寝ていたり
食欲はないですね。
若いころはかなり寒くても餌を食べたがったものですが。
(注・若いころ・・・3歳~12歳くらいのころ)
ミツユビ2頭(19歳) も衣類や布団にもぐりこんで寝ています。
インコたちと同じ生き物部屋のオオアタマ(20歳~) ・フロリダ・モリイシ(7歳?) は
温度がやや高い部屋なので、モリイシ以外は時々食欲が出て暴れます。
モリイシは、ファンヒーターつけてると出てきて当たったりします。

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