レヴィ記

インコの紫雨が最近、かごに戻りたがらないので、夕飯が済んでから
かごに戻しに生き物部屋に行くと
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はうっ、キボシの卵が出ている、爆発でもした!?
昼間は変化なかったのですが、夜になって2卵が孵化したようで
下に潜っています。

3クラッチ目までが56日を過ぎて、絶望的になってたところで
入れ物が別の4クラッチ目でした。
そういえば毎年、最後のクラッチの卵だけが孵化してるんだった。

キボシ2017産卵記録
1回目 5/28 1個 ×
2回目 6/27 1個 ×
3回目 7/14 4個 ×
4回目 7/28 3個 2個孵化

48日で孵化、今年は一切保温はせず、昼間生き物たちが過ごせる程度の
弱冷房のみでしたが、
常に28度はあるような状態なので早いです。
五体満足だといいのですが。。

去年のキボシ仔は、亀らしいフンもしていなくて
たまに未消化のフンらしきものを見かけます。
甲羅が反ってきたのですが、水にカルシウムを足してもアルカリ性になりそうで
キボシはどちらかというと木の葉が溶け込んだような弱酸性のほうが
いい気がするし。(カキ殻とかあるんですけどね)
甲羅は、やわらかくはないです。

写真を処理するのが面倒なのでささっと記録

キボシ2017産卵記録
1回目 5/28 1個 ×
2回目 6/27 1個 ×
3回目 7/14 4個
4回目 7/28 3個 

3回目の4つのうち2つが、可能性を残すけど(色合いが違うけど)厳しい状況。
あと、2016の仔はほとんど大きくなっていない。
食欲はあるけどうまく呑み込めなくて吐き出す。
ペレットはレプトミンスーパー(エビ臭い)のみ反応するので砕いていれているが
ほとんど消化していないようなフンをたまに見る。
刺身はやめて、鶏肉と卵の黄身中心。1mm四方くらいの大きさにちぎる。

大頭、モリ、フロリダ、ミツユビズ 変わりなし
千秋は夏の間台所のどこかに潜って過ごし、お盆を過ぎるころ起きだしてくる。
つまり最近毎日、起きて出歩いています。
でも偏食が強いので、差し出すものはほとんど食べない。
バナナもだめ、巨砲も匂いが薄いのかだめ。あ、りんごやってない。
くんくんしてくいついてくるのは人肉くらいです(…)
長年、餌と間違えているか、餌をくれという合図かと思ってたけど
実は攻撃しているのではないだろうかと思います。犬猫に対するみたいな。

秋近くなると、置いてあるカメ餌を食べ始めます(毎年)

インコ
変わりなし。今は紫雨の発情期が過ぎたあたり。
スミレの毛が生え変わりはじめ(夜涼しくなるとたくさん落ちてる)
この間水浴び後放鳥していたら、胸や翼の付け根を手入れしていて
時々ぶちっと抜いてる^^;ハゲてはいないけど。
スミレ1
流用。二羽の仲はよくなく別放鳥
(紫雨が一方的に嫌ってる、若い頃は嫌われても後をついて歩くけど
そのうち嫌われることがストレスになってきて攻撃的になる感じ)

先週ごろ、紫雨が古い鉢の園芸土の塊を食べたがって困った。
ミネラルブロックとかカキ殻を買ってきて入れても無反応。
ごはんにネクトンMSAをまぶしておいた。
今は鉢に近づくことはない。

最近スミレが昼にはエサ入れのラウディをすべて粉にすりつぶしている。
齧り木はそれ以上齧っているのでその一環だと思うけど。
そんなにペレットを食べられると怖いので、
ピーマンにんじんきゅうりバナナ巨峰なんかを小さく切って午前中に入れてます。
意外とにんじん(加熱)には手を出すんですよね。見た目ほど甘くないけど。

送料を浮かすために、買い物で大好きんという鳥用の乳酸菌を購入した。
最近知ったのだけど、以前からあるらしい。
小さいタブレットかなと思ったら粒の大きな粉だった。
昔れおぱやカメに、フェーカリス菌入りの似たようなものを与えていたことを思い出した。
よく分からないがフェーカリス菌は動物全般にいいんですかね。

よく忘れるのでメモ 
今年で紫雨18歳、スミレ14歳、ミツユビズ19歳、アタマ20歳越え。

日が開きましたが、毎年と同じ春を迎えています。

誰それが起きた、とかちょっとしたことはついったで上げちゃうから
blogで記録することがないという…!
写真をトリミング・刻印しなおすのもめんどい。
カメラ2台とスマホに写真が分かれているのもw
2月半ば 室内窓際のキボシ夫婦起きる 以後オスたびたび脱走
3月半ば モリイシ起きる また寝る  

モリイシは最近は毎日起きだして、小寒い日にはファンヒーターの前に、
暖かい日には窓際で バスキングしています。
刺身系、カメエサ、バナナは食べます いちごは却下(去年は好きだったのに)
日に日に水場に残すフンがでかくなります。

食べ方がへたくそで、なにか口とか喉とかに障害があるのかなあと
介助してますが、体つきは痩せすぎでも太りすぎでもなく。
メスで7歳くらいだから、そのくらいの頃のオスよりは気持ち小柄ですね。

2.3歳の迎えた頃から甲羅のただれがひどいけど(だから安かった)、
あまり水場にいかないので(それはそれでよくないとは思うけど)悪化はせず
多分命に関わるような物でもないのだろうと思います。
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水場にいつもいる水ガメだと、10年もするとはげたり藻が付いたりしますしね。
健康な部分がある程度残っていれば、それでいいのかなって。
でもオオアタマやキボシは1.2年でぺりっとめくれて綺麗な甲羅になるのになあ。

キボシ仔は、カメエサ食べてないので成長は遅いですが
元気にゆっくり育ってます。半年で5cmくらいかな。
飼い主もローカーボ生活を心がけてますよ!
てか若い頃、寄生虫博士好きでたくさん本を集めてたんだけど
それから数十年、今度は健康関連でまたこの人の本を読み始める
ことになるとは。
 
植物系は
冬の間にサチャインチが根元からぽっきり折れて…コガネムシの幼虫の食害としか。
鉢をそのまま室内に置いていたら、土表面に乾いた幼虫の死体がごろごろと。
でも殺虫剤とか使いたくないんだよなあ、春はベランダにハコガメも出すし。

ホヤにつくオレンジのアブラムシの被害が甚大で、リネアリスは全滅、
はっぱ硬い系は1.2日おきに綿棒をほぐしてからめとるという人力で
持ち直している感じです。
安全系のカダンセーフとかもひんぱんにかけてたんですが、
一時的だし、結局若い芽は枯れてしまうのです。
付近のほかの植物には移りませんが、離れていてもいつのまにかホヤには移る
(室内の話ですよ!?)ふしぎ! 

2階に放牧しているミツユビは最近起きたけど、また寒くなったので
まだ本格的に餌はやっていません。
1階はもっと寒いので、放牧してるミツユビは古タオルを詰めた段ボールの中で
寝ています(先日から、いつでも出れるように開けてあります)
どちらも冬場に2回ほど起こして、ぬるい水に数時間漬けたりしてます。

もうしばらくすると、室内をミツユビが闊歩しはじめるでしょう。
そしてフロリダハコが脱走して、また男同士のマウントをひきはがすんですよね。 

そうそう、3月に小さいほうの幻蝶カズラの芽がでてきて、
それが芽じゃなくて花芽で、調べたらメスの木だったんです。
大きいほうは数年前に花が咲いて、オスだった気がします。
いかんせん、大きいほうは今年はまだ起きておらず…

メスだけで種を付けることもあるらしいので、
暖かい日は外にだして虫が媒介してくれないかと思うのですが
まだ、アリと室内のメイガくらいしか動いてないよ!
花も終わったら、ぼろぼろ落ちていくだけですね。残念。
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花の後に葉っぱが展開するんですね、
ということはある程度秋冬に枝を残しておかないと。
大きいほうは亀甲龍みたいに、根元まで(枯れたと思われる)枝を落としちゃったから。
以前花が付いたのも、温かい五月頃だったように思います。 

去年の2月に出かけた芽が枯れて、夏に復活した蒼角殿、
3月には花芽も付き始めたんですが、次の芽が伸びて来たので花はつかず
7月のつるはゆっくり枯れていきそうです。
今は2本のつるが伸びている状態です。
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去年突然調子を崩してだいぶ溶けてしまったんで、見栄えは悪いですが。
水はけはよくしてるので、日光に当たりすぎて溶けたって感じですかね。
(夏の間は紙をかぶせたりミズゴケで包んだりもしますが、紫外線は避けられない)
つるの方は明るさが必要だし、下のタマネギも日光に強いといいのですが
それだと亀甲龍みたいにゴワゴワにならざるを得ないですよね。 

インコたちはツンツンの時期です・・ 

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