レヴィ記

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春の、アケボノ系インコです。

028-1

チンしたにんじんをかじるスミレ。

028-2

べたべたした果物も大好きな吹雪。
紫雨に攻撃されてしばらくは、病鳥のようにカゴにひきこもっていましたが
まただんだんと活発に出歩くようになりました。
ヒキコモリだと押さえつけてつめを切るのをはばかられたのですがいいかげん切らないと。 

028-3

「春は巣作りの季節ゲキョ!」
「うちの人(→わたし)まったく働かないんだから!」
 

軽く巣作りモードに入っている紫雨。
もっと発情期になると、体臭も変わってきます。 

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半陸生カメ に参加中!
おとつい、たっぷり水に浸して放牧したミツユビ千秋ですが。
昨夜は突き当たりの部屋で荷物にまぎれて卍になっていました。

で、今朝目が覚めると布団の中にもどっていました。
まだちょっと寒かったのか。
冬のカメは体温を上げたくないので、体に触れない冷たいところで
寝ていますが、春と秋は体に近い場所で暖を取っています。

カメと同衾はいいものですが、もっと暖かくなると朝早いうちから
部屋から部屋へガッコンガッコン音を立てて歩き回るので
無理やりふとんに押し込むようになります。

でも暖かくなってきたから、昼間のうちにベランダに出しちゃった!
ベランダが暑くなる初夏には室内にいれないといけませんが
早朝の亀の甲羅音は安眠妨害なのです。 

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半陸生カメ に参加中!
最近、聞き取りにくい広報の放送が流れているのだけど要点を得ないので
市の農林水産課のHPを調べてみると
この付近のアサリに基準値を超える貝毒が出たとのことで、
潮干狩りも自粛するようにという呼びかけのようだった。

近くで潮干狩りができるのだけど、一度も行ったことはありません。
おうちの人がたまに友達といくのだけど、カメのうんこ水を運んでいたバケツに入れて
持ち帰った貝を調理しないといけないので気分的にイヤなのです・・。
新品でもバケツ=カメの汚水という印象ががが。
もちろん採集してきたものは残さず食べますが。

貝毒ってなんだろう、重金属汚染とかなのかな??




さてモリイシに効率的に亀餌を食べさせる方法を考える。

何を言っているんだと思われそうだけど、
すべてのモリイシが常に食欲全開で無駄なく飲み込むというものではない。

一度に大きく飲み込めるささみの水煮を食べてくれるといいけど
ささみのにおいを時期によっては嫌う亀も複数いる。
なぜか分からないけど匂いをかいで横を向くことが去年は多かった。

でカメエサだけど、そのままでははじけ飛んだりして効率が悪いからちょっと湿らす。
湿らせすぎてもベタベタになる。
ハコガメだと少量を床においてシュシュッとキリフキするとわりときれいに食べる。
モリイシだとペースが遅いしきれいには食べられずぐちゃぐちゃになる。

010

そも食の細いカメというのはたいてい下手に食べる行為に疲れてしまう。
最低限の労働で最大の効力を発揮するには・・

カメエサを水にくぐらす→鼻先に持っていく

これで2回手に噛みつかれたのでワリバシに変更。
ワリバシが大きいのでうまく一発でくわえにくい。
そんなわけでワリバシの先を削った(イマココ)

昔、お土産でもらった金箔をつかむ竹ヒゴが今あるといいのに。

広めの水にカメを入れて、餌をちょっとずつ入れて浮いたのを食べてほしいのだけど
それも見ていると効率はよくない。そしてそれなりに疲れるらしい。

やや暖かくなってた昨日は2日ぶりくらいにもぐっているカメを掘り起こして
水につけたり食べさしていたのでした。
ミツユビ達はまだどこかに潜伏中。
昼間のだいたい同じ時間にウロついて垂れ流したらしい、フロリダハコのフンが少量残っています。
暖かいねぐらを独占しているフロリダのお腹はきちんと動いているようです。
(天気がよく暖かい日は毎日出てきてカメ餌を食べています)
同室のフロリダが活発になると、モリイシをバリケードで囲ったゾーンに避難させないといけません。 
どたばた足音が響くようになるので分かります。 

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