レヴィ記

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半陸生カメ に参加中!
室内のカメ達で寒さに強いものや、暖かい部屋で冬越ししたものは
何かしらおなかに入れ始めていますが、
我が家の最強の偏食生物・ミツユビ千秋と春日(17.8歳)が今日やっと食べました。

ミツユビ春日はずっと人の布団の中で冬を寝て暮らしていましたが
(布団を干す時はほかのものにくるんでおいた)
暖かくなってきた今朝は朝からごそごそ歩き回るようになり、
水煮したささみに食いつきました。

ミツユビ千秋は寒い部屋でほとんど起こすことなく冬をすごし、
最近居間のほうにつれてきました。
ファンヒーターの前でぬくまったり、暗いところにもぐったりしていましたが
今日、インコ様のくいちらかしたカシューナッツのカケラを見つけて食べようとしていたので
チンしたブロッコリー(極少し)、カメ餌をおいたら時間をかけて食べていました。
ブロッコリーは食べ過ぎると体によくないと思ったけどわりと人気・・。

千秋の偏食はひどくて、ここ数年はまったくカメ餌を食べませんでした。
で秋口に数年ぶりに、キボシの食べているカメ餌に興味を示して食べるようになったところ。
カメ餌を食べずに何を食べていたかって・・
真夏には小さいコオロギ、でも気分でほとんど食べず。
肉食系大好きなササミも食べず、バナナも食べず
煮魚、いためた豚肉、生の刺身、生クリーム、スポンジケーキ(・・・)、
チェリー、りんご(食べないときも多い)、桃、ブドウ、レタス、キャベツ、
あまりに食べないのであれこれ与えて食べるものは少量をあげていました。

ミツユビの写真は撮り忘れたのでフロリダ

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ブロッコリーはモリイシは興味を示しませんでしたがハコガメには好評。
 
009-2

おとなしいので忘れていましたが、アタマにササミ水煮。
もっと暖かくなると飛び出てきて餌をねだります。

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オオアタマは、頭がでかいけどのどはそんなに広くないので
小さいもの以外は水の中でしかうまく飲み込めません。水場に持って帰ろうとするものの
何年経っても高低差になかなか気がつかない。
結局おしりを掴んで(シュウウッ!と威嚇音を出されます)、頭から水場に突っ込みます。

(このあと水換えしてもっと水量は増やしました)



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Pionus日和 に参加中!
伊予灘の地震(でもブログ内容は地震とあまり関係なかった。)
昨夜午前2時ごろ、西日本で大きな地震がありました。

しかし西日本の東の果ての自分はまったく気がつかず。
朝「夕べ地震があったんだねー」と言うと
「鳥が騒いでたやん」

このところ、末っ子のスミレ♀吹雪が夜中にパニックになり
駆けつけて電気をつけて、落ち着いたらまた豆電球にして寝るということが
多いのですが、寝ぼけているので自分は地震にはまったく気がつきませんでした。

地震でパニクったのか?地震がなくてもパニくるのではないだろうか・・・。


吹雪はちょっとひっかかるとこの世の終わりのような
けたたましい鳴き声を上げます。 
ほかのインコに襲われてもそうです。私が小さい頃兄にいじめられ時も
親の保護を得るために大声でわめきましたからそれは分かるのですが・・・。

026-2
 
今日は昼間に、紫雨に軽く襲われたのか飛び出そうとして足がひっかかり、
この世の終わりのような声を上げながらあばれて腰を抜かしたようになりました。

ニワトリで経験があるのですが、一時的に腰が抜けたようになります。
立つことも出来ずまたパニックに。
なんとかプラケースに引っかからない布を敷いて保護したものの
吹雪にとってはカゴこそが安住の地、なんとかカゴにもどろうとします。
 
ヒナから迎えたスミレや、長いこと飼っている紫雨は具合の悪いときは
カゴの中よりも、外のどこかに止まっているものですが
(スミレは具合を悪くしたことがないけど進んでかごに戻ることはまずない)
お店のカゴの中で暮らした、手乗りではない吹雪にとっては
カゴの中がもっとも安全な場所なんですよね。
(売れ残って育ってしまったので割引されていたのを大阪の店舗まで迎えにいきました)

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最近、口のよこに赤いハミ毛が出ています。

で、しばらくプラケースに閉じ込めておきましたが、立てるようになっていたので
結局カゴに戻しました。

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結局オスのスミレ↑とは打ち解けないままですが、
スミレと紫雨がケンカしてる時はスミレについています。
オスには従うのと、メスはボスと認めない感じかな。

スミレは多分部屋のボスになりたい(なってるつもり)。でもボスは紫雨。
吹雪や紫雨が騒ぐと、同調して自分も泣き叫びます。
ひどいめに会っていると思うのでしょう。ひどいめはこっちだよ!

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半陸生カメ に参加中!
16年くらい、普通のオオアタマを飼っている。
(普通すぎて写真を撮り忘れました)
尻尾切れで2000円くらいの当時8cmだったチュウゴクオオアタマ。
で、同じ部屋にモリイシやアメハコがいるものだから
今までに2回ほど怪我をする事故が起こっている。(完治してます)


オオアタマが大きくなるにつれ、バリケードを作って
ほかのカメと合わないようにしている。

このバリケードはアタマや若いモリイシがその気になれば乗り越えられるけど
かまぼこ型のハコガメにはやや上りきるのはきつい。

新しい家ではまずアタマを放して、気に入った場所に水場を起き
パンケーキリクガメみたいに暗くせまい場所にもこもるから作り、
1m四方ほどの居住スペースを作るので
彼が乗り越えることは気圧の大きな変化などで5年に一度くらい。
また基本、広い場所でほかのカメに会っても逃げる。
その攻撃力・機動力とはうらはらに
好戦的なアメハコと違って臆病な巨人なんである。

怪我をするのはいつもどうやってかバリケードを乗り越えて
水場に入り込む血気さかんなミツユビだけだった。

しかしここ1.2年、大きくなった(4cm→12cm)フロリダハコを放していると、
やはりバリケードを乗り越えてアタマの居住空間にいるのを発見する。

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フロリダハコといったら、西暦2000年ごろには珍しい、お店ではあまり見られないカメだった。
その後は出回るようになったのか、5年ほど前にブリード仔を購入。
1年ほど前にオスと確認したのでそれ以上手を出すのはやめた。

眼の色が暗いので黒目がちな、ミツユビよりはかわいい顔をしていると思うんだけど
どうもくちばしが黒いので、オスのキボシみたいな泥棒顔に見える。。
キボシは手足の付け根は黄色いからまだいいけど、フロリダはそこも黒い。
黒猫とかはかわいいのに、黒い亀というのはどうもかわいい印象は持てないと感じる。

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カメの力関係だと追いかける順で
ミツユビ>フロリダ>モリイシ
フロリダはモリイシを追いかけることはあるけど、たいてい離れる。
ミツユビは一年中、ほかのカメを見つけたら執拗に追いかけて噛み付いたりマウントする。
ごんごんという音が気になって見に行くと、空き缶やPCの筐体に映る自分自身に攻撃している。
バリケードを越えるのは、アタマにケンカを売るためである。

で、本題だけど

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フロリダがバリケードを超えようとするところを発見した。

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この後ろの壁を利用して上っていたのか・・!!!


 

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