レヴィ記

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おとつい、たっぷり水に浸して放牧したミツユビ千秋ですが。
昨夜は突き当たりの部屋で荷物にまぎれて卍になっていました。

で、今朝目が覚めると布団の中にもどっていました。
まだちょっと寒かったのか。
冬のカメは体温を上げたくないので、体に触れない冷たいところで
寝ていますが、春と秋は体に近い場所で暖を取っています。

カメと同衾はいいものですが、もっと暖かくなると朝早いうちから
部屋から部屋へガッコンガッコン音を立てて歩き回るので
無理やりふとんに押し込むようになります。

でも暖かくなってきたから、昼間のうちにベランダに出しちゃった!
ベランダが暑くなる初夏には室内にいれないといけませんが
早朝の亀の甲羅音は安眠妨害なのです。 

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最近、聞き取りにくい広報の放送が流れているのだけど要点を得ないので
市の農林水産課のHPを調べてみると
この付近のアサリに基準値を超える貝毒が出たとのことで、
潮干狩りも自粛するようにという呼びかけのようだった。

近くで潮干狩りができるのだけど、一度も行ったことはありません。
おうちの人がたまに友達といくのだけど、カメのうんこ水を運んでいたバケツに入れて
持ち帰った貝を調理しないといけないので気分的にイヤなのです・・。
新品でもバケツ=カメの汚水という印象ががが。
もちろん採集してきたものは残さず食べますが。

貝毒ってなんだろう、重金属汚染とかなのかな??




さてモリイシに効率的に亀餌を食べさせる方法を考える。

何を言っているんだと思われそうだけど、
すべてのモリイシが常に食欲全開で無駄なく飲み込むというものではない。

一度に大きく飲み込めるささみの水煮を食べてくれるといいけど
ささみのにおいを時期によっては嫌う亀も複数いる。
なぜか分からないけど匂いをかいで横を向くことが去年は多かった。

でカメエサだけど、そのままでははじけ飛んだりして効率が悪いからちょっと湿らす。
湿らせすぎてもベタベタになる。
ハコガメだと少量を床においてシュシュッとキリフキするとわりときれいに食べる。
モリイシだとペースが遅いしきれいには食べられずぐちゃぐちゃになる。

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そも食の細いカメというのはたいてい下手に食べる行為に疲れてしまう。
最低限の労働で最大の効力を発揮するには・・

カメエサを水にくぐらす→鼻先に持っていく

これで2回手に噛みつかれたのでワリバシに変更。
ワリバシが大きいのでうまく一発でくわえにくい。
そんなわけでワリバシの先を削った(イマココ)

昔、お土産でもらった金箔をつかむ竹ヒゴが今あるといいのに。

広めの水にカメを入れて、餌をちょっとずつ入れて浮いたのを食べてほしいのだけど
それも見ていると効率はよくない。そしてそれなりに疲れるらしい。

やや暖かくなってた昨日は2日ぶりくらいにもぐっているカメを掘り起こして
水につけたり食べさしていたのでした。
ミツユビ達はまだどこかに潜伏中。
昼間のだいたい同じ時間にウロついて垂れ流したらしい、フロリダハコのフンが少量残っています。
暖かいねぐらを独占しているフロリダのお腹はきちんと動いているようです。
(天気がよく暖かい日は毎日出てきてカメ餌を食べています)
同室のフロリダが活発になると、モリイシをバリケードで囲ったゾーンに避難させないといけません。 
どたばた足音が響くようになるので分かります。 

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室内のカメ達で寒さに強いものや、暖かい部屋で冬越ししたものは
何かしらおなかに入れ始めていますが、
我が家の最強の偏食生物・ミツユビ千秋と春日(17.8歳)が今日やっと食べました。

ミツユビ春日はずっと人の布団の中で冬を寝て暮らしていましたが
(布団を干す時はほかのものにくるんでおいた)
暖かくなってきた今朝は朝からごそごそ歩き回るようになり、
水煮したささみに食いつきました。

ミツユビ千秋は寒い部屋でほとんど起こすことなく冬をすごし、
最近居間のほうにつれてきました。
ファンヒーターの前でぬくまったり、暗いところにもぐったりしていましたが
今日、インコ様のくいちらかしたカシューナッツのカケラを見つけて食べようとしていたので
チンしたブロッコリー(極少し)、カメ餌をおいたら時間をかけて食べていました。
ブロッコリーは食べ過ぎると体によくないと思ったけどわりと人気・・。

千秋の偏食はひどくて、ここ数年はまったくカメ餌を食べませんでした。
で秋口に数年ぶりに、キボシの食べているカメ餌に興味を示して食べるようになったところ。
カメ餌を食べずに何を食べていたかって・・
真夏には小さいコオロギ、でも気分でほとんど食べず。
肉食系大好きなササミも食べず、バナナも食べず
煮魚、いためた豚肉、生の刺身、生クリーム、スポンジケーキ(・・・)、
チェリー、りんご(食べないときも多い)、桃、ブドウ、レタス、キャベツ、
あまりに食べないのであれこれ与えて食べるものは少量をあげていました。

ミツユビの写真は撮り忘れたのでフロリダ

009-1

ブロッコリーはモリイシは興味を示しませんでしたがハコガメには好評。
 
009-2

おとなしいので忘れていましたが、アタマにササミ水煮。
もっと暖かくなると飛び出てきて餌をねだります。

009-3

オオアタマは、頭がでかいけどのどはそんなに広くないので
小さいもの以外は水の中でしかうまく飲み込めません。水場に持って帰ろうとするものの
何年経っても高低差になかなか気がつかない。
結局おしりを掴んで(シュウウッ!と威嚇音を出されます)、頭から水場に突っ込みます。

(このあと水換えしてもっと水量は増やしました)



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