レヴィ記

前回載せ忘れていたんだけど
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 2月に葉が出たのにそのまま枯れてしまった翡翠のタマネギ様が、
一年待たずに復活なされました・・・!

根にミカンコナカイガラムシがまだ入っているんじゃないかと、
春に外に出して オルトラン様をまいて水を2.3日たっぷり与えて
それからは日陰で水を与えずにおいたのですが、
一度皮が腐り始めてつるりと剥けて、
そのまま2月までもつかなーと思っていたら、ある日枯れた葉の横から緑の葉が!

あっというまにそれが伸びました。
というか「葉」ではないですねこれ。いきなり「茎」か? 
今は日の当たるベランダで、タマネギ部分には日よけをかぶせています。



写真撮ってないけど、容器、床材を一新した孵卵ケースに、
キボシの望みのある5つの卵を埋め替えました。
先日の7/18の卵2つは、上半分白濁で、まだ有精卵かどうかわかんないです。

一ヶ月経っている6/21の卵3つは、特に大きくなってはいないけど
上は不透明な白、下は赤っぽいものがうっすら透けて見える感じでした。
想像ですが、上に本体、下にエッグサック、
下のほうがしっとりぬれているから透けて見えるみたいな?

床材は昔使っていたバーミキュライトにして、濡れ具合が分かりにくいので
水はケース下に少したまるくらい入れて、ビニールで密封しました。
どうせほぼ毎日ビニールを開くので。

土に深く突っ込んでいたサーモのゴムの感知部分先端が、破損しているみたい^^;
でも最高最低温度計2本で温度は確認していたので、別に暴走したことはないです。
 

度々脱走していたキボシが、今朝3クラッチ目の卵を2つ
水中産卵しました。多分今年はこれで終わり、合計8個でした。
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おとついは食欲のない様子でしたが、昨日は少しあったので
産まない場合は卵はどこにいくのかな?と思っていました。

水中産卵だと、負担が少ないのかひとつ産むと、もう顔をみてエサくれ~と
寄ってきます。食べた後は水底でのびーっと寝ていますが、
人の気配に気がつくと起きだしてエサくれ~と寄ってきます。


最初の卵ってどうなったんだよって?
61日前のアレなんですが・・・(上のミズゴケをよけたところ)
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 31度前後で55日音沙汰がないあたりで、もうだめかな…と思いはじめてますが
これが無精卵なら別にいいんだけど、中に死篭りしてたらと思うと恐ろしくて触れませんorz
てかものすごくそんなヨカンがする・・・。

すごく大きく膨らんでいて、49日あたりから黒っぽいものが透けてきたんですよね・・・
まああの、爆発するとかカビるとかするまで置いときます。
でもほかの卵は別の容器と床材にのせ変えようと思う。

温度は一度も事故なし(土中に最低最高温度計2箇所設置)
室温が31度になったら室内に29度でクーラーをかけてた
湿度も毎日みてるところ問題なし、上の空気も2日に一度は入れ替えしてる、
直接水をかけたこともなし、卵を持ち上げたりしたこともない。
親に影響が出ないように、居間で今年虫除けを焚いたこともない。

来年できることは、
ハッチライトを用意しておく(説明読むとミズガメ用じゃない気もするけど)
安全を最優先して29度設定
くらいかなあ。

実際、動管もとってないので(とれるようにはしてある)
別に子カメが増えなくてもいいのですが、できれば死体は見たくないorz


水換えした時のオオアタマ(ミツユビと同時期からいる最古参17.8才)
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ニッソーの43cmくらいある大きい平型プラケ
ここに閉じ込めているわけではなく、1㎡くらいの場所を仕切っています。
とにかく暗いところが好きで、水場にも板で影を作ってあります。

口は大きいけど喉はそんなに大きくないので、陸地で飲み込むのはしんどそうです。
この中でウロウロされると、夜中に潜水艦のようなゴウンゴウンとした音が響くんですよね。
 

土を味わってみたいらしい(すぐポロッと捨ててました)
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5月18日のキボシ卵は、今日8日で51日目、
30度ちょいなのであと数日うちに孵化します(31度はやっぱり怖くて)
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このヒビって、初期に小さい傷があって、卵は大きくなるから広がったみたいなものかな。
それとも実は湿度不足で、本来しっとりしている外皮が乾燥している?
土の中自体は壁面に水滴も常についてて湿度不足はないと思うんだけど
(写真のために掘り出してあるけどふだん完全に埋めてあるし、フタもしているけど)
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 今朝の写真、黄色味をだいぶ落として。
一応水ゴケもふやかして乗せてみました。
孵化直前の卵は黒っぽくなって、中の甲羅の色が透けているみたいです。
小学生の夏休みにキアゲハの観察日記を作ったけど
羽化直前のさなぎみたいですよね。セリを数日ごとに用意するのが少し大変でした。 

第一希望・生きて生まれるといいな(孵化して2.3日で判明)
第二希望・体に不具合がでてないといいな(孵化して一週間で判明)
第三希望・メスの割合が多いといいな (2年くらいで判明)

ところで、先月23日に産卵した親が昨日からまた頻繁に脱走するようになったんですが…。


どこから脱走しているんだろうと思っていたフロリダですが、
60cmのアミをクライミングしていたことが発覚。上のほうにビニールを貼り付けました。
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インコが心置きなく水浴びできる季節。
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スミレがいつも籠の中の写真なのは、紫雨と同時放鳥できないからです。
実際は一日2-4時間くらい放鳥しています。
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紫雨17年、スミレ13年。
pionusはそれほど力の強いインコではありませんが、やはり
安心して手や肩に乗せられるのはメスの紫雨です。

一日一回の挿餌終わり頃から育てたスミレでも
3.4歳くらいからは突然キレて噛み付いてくることがあるので、
直接腕に乗せたり肩には乗せなくなりました。
移動は大きいぬいぐるみに乗せて運びます。

それも10歳くらいからはだいぶ落ち着いてくるのですが
例えば急に体が不安定になったとか、身の危険を感じた時に
それでも紫雨は本気で噛み付いてくることはまずありませんが
スミレは噛み付くと思います。

今はインコ系のコミュニティ付き合いもなく、飼育の話をすることもありませんが
もし手乗りの性別を相談されたら、メスを薦めます。
ただ、メスでも気の強い個体はいるし、卵関係の病気と無縁では過ごせません。

あと、どうしても仲のよい(手乗り)pionus同士を愛でたいという場合は
短い期間の間に迎える必要があります。
同じお店で一緒に育ったものなら完璧だけど、それは同腹でもありますしね。

スミレと紫雨も最初の2年くらいは、スミレが嫌われても後をついてまわって
ほのぼのしていたのですが、
幼い舎弟がいつまでも姉の横暴を許せるわけではありません。 

すでにスミレがいる状態で、いかにもおとなしく手乗り崩れの吹雪を迎えた時には
今度こそ仲良くなると思ったのですが
吹雪がおびえて騒いだ、その一回でスミレは相手に興味を無くしてしまいました。
男心は難解です。。

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