レヴィ記

明日からはもう4月ですねえ!
インコたちは、変わりない毎日を過ごしています。
やや紫雨が巣作りイライラモードですね。
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植物はまだ外に出せませんが、2月につるを伸ばし始めるはずの緑のタマネギが・・!
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年に一度しか出ないつるが枯れたぁぁぁ・・・!
そしてなんとなく不穏な割れめのようなくぼみが。
分球してしまうのか。

デイゴの根元に勝手に生えているニチニチソウに、ミカンダニ?がわいてて
それがほかの鉢の雑草にもうつっている感じだったので
薬を撒きたいけど、室内の鉢に薬をいれるのは危ないので
暖かくなり外に出したままにできるまで待っていたのですが。 

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時々脱走して、さらに壁を越えてモリイシをイジメにいっているフロリダ。
その壁を越える現場を激写しました。
金網だけでは上れないのですが、甲羅をおしつけて支えられればのぼっていけちゃうのです。

そんなフロリダが反対の60cmの壁をどうにかしてオオアタマのテリトリーに入り、
後ろ足を噛まれて血ぃだらだらになったのが3日前です。

アタマは力の強いカメですが、かなり小心者で、窮鼠という感じで反撃します。
口を離すかなと心配しましたが、さわるとフシュー!と威嚇するので
ぱっと離してくれました。

血が止まらない、とティッシュで抑えて止血してしばらくは水場をぬいて
(汚れた水に入らないように) 様子を見ましたが
なんか痛かったけど全くキニシナイ、食欲も全開のままのフロリダでした。
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 アタマ18歳くらい。(17年前に来た時すでに8cmくらい)
夏場はパンケーキヌマガメとして狭い陸場にこもっている。

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春日、18歳くらい。別名う○こマシーン。よく食べて出す。

 3年位前に、ミツユビ春日もアタマの水場に迷い込んでクチバシも欠けるほど
ケガをしましたが、その時の口の隙間もなくなって元気です。
甲羅の欠けは、2.3歳のころミツユビ千秋に開けられました。

2月といったら、蒼角殿。
オクで落としてから一年、一回り大きなタマネギになりました。
12月からしばらくつるは枯れていましたが、今年のつるが出てきました。
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スミレにむしられた、アマゾンの芽も伸びています。

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あと斑入り源平カズラで、2Fでベランダに出していた方は
冬に全て葉を落として、棒っきれになっていたのですが
ネコヤナギのように新芽を出し始めています。

1Fの居間でぬくぬく室内にいた方はほとんど落葉もしておらず、
しかし新しい芽も出していません。(去年は花もつけず)
一度落葉させないといけないんでしょうね。


冬の間窓際で、つるを斑入りデイゴから天井の電気のひもに伸ばしていたサチャインチ。
普通に支柱にまきつかせていたつるは枯れてしまったので、部屋の上の方の
暖かい空気が必要なのかなと放っておきましたが
低かった日差しがだんだん高くなって、窓際に近づけないと
日中の日差しを浴びれないので、
ほどいて日に当たりやすい感じに這わせました。
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枝分かれしたつるがどんどんでています。

スミレ「撫でてなでてー」
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昔は、気を抜いているとこの状態からいきなり首を回して本気で噛み付いてきたもんでした。

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紫雨は構って欲しくないときは、次第に強く噛んでくるので、
そうなる前にひっこめるんですが。(筆毛が多いときなどは嫌がる)
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写真とってないけど、窓際につってるリネアリスは冬の間に1つだけ花を咲かせていました。
あと外にほとんど出してないのに、アブラムシが少しついてて
透明なオレンジなんですよね。
サチャインチにも少しアブラムシはついてて、それは普通に緑色で、
これって同じ種類のが汁の色で体の色が違うのか、全く別の種類なのかな?
 

前提として、インコ飼いが思いを馳せるフルーツにレッドパームというものがある。

pionusとか、ヨウム(南米とアフリカだけど!?)飼いの人は
野生のインコがついばんでいるらしいパームになぞらえて、
カロチーノなんかの無精製パームオイルを
なんとか与えようと思う。
(そして多くの場合挫折するんじゃないかな・・・) 

話変わって、人間の健康ブームのスーパーフルーツにデーツがある。
これはナツメヤシの実を干したもので、美容や健康によいという。

というわけで、インコにデーツあければいいんじゃね!?

しかし似て非なるこの二つの物体。
調べてみると、多分野生のpionusが齧っているのは熱帯産のアブラヤシの実、
これは今マレーシアなんかでゴムの木の代わりに植えられてパームオイルが
作られているやつ。カロチーノもこれが原料。

ヨウムがかじっているのはたぶん、サバンナとか乾燥気候のナツメヤシの実。
(これはよく調べていないので妄想です)
これがデーツで、大きさなど違う数種類が食卓に並んだりソースに入ってたりする。

でもまあ、どっちも多分似たようなものに違いない。
というわけで、アメリカ産の大型のマジョール・デーツをポチる。
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ひとつぶが梅干二つ分くらいはある。
これを差し出してさあ故郷の主食フルーツだよ懐かしいだろう、と言っても
そもそもアジアの繁殖場で生まれ育ったであろうブリードのインコたちは
見たこともない気がする。

人間用なので、食べてみると味は干し柿そのもの、もっと柔らかい感じ。
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 小さく切ってスミレがついばめるようにして置いたけど
おもいっきし怪しんでいて近づかない。

まあ毎日干しパパイヤだかマンゴーと、ノンオイルビルベリーは食べているので
まぜておけば多分口にするとは思う。酸味がないので好かれない気はするけど。 

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