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足環を外して懸念のなくなった紫雨の、
反対の足がおかしくなったのは2日後くらいからでした。

いつも持ち上げている、
その場での方向転換をうまくできずに羽をばたつかせて回る、
朝は肩の上や膝の上で弱弱しくつぶやいている、
ほとんど動かない。

具合が悪い様子が日に日に強くなっていったので、
本来の抗生物質は早めにやめて(まあ作った傷ではなくもともとあった擦り傷だし)
一週間後の経過観察のときには血液検査をお願いしたのですが。

(一般的なセキセイインコなどと比較して)問題はありませんでした。
というか、診察室では足の具合の悪いのもかくしていやがるのです。
家では上の段の止まり木に上がるのもよろよろばたばたなんですが。

とりあえず通風の卦はなかったことに一安心、何も解決はしないものの
痛み止めのシロップをもらって帰りました。
といってもよほど具合が悪くなければ保定してまで飲まさないつもりです。
治療薬ではないので。


今回は足が悪いので止まり木つきのキャリーでは負担が大きいと思い、
通院には中型のプラケースに古い布を厚く敷いたものに入れて連れて行きました。
呼び出しのベルを借りて車の中で出してやると、まず肩に上がってきて
メガネをがしっと咥えてなでることを要求して、(これは最近かごから出すといつも)
そのうち座席のヘッドの上に落ち着きました。

車の中から犬を連れた飼い主さんなどを眺めて過ごし、50分くらいしてから
呼び出しが鳴りました。
でまたプラケースに入れて・・。
たぶんキャリーで連れて行くよりは足の負担も少なかったと思います。
タオルを敷く場合は、爪に絡まないような素材にしないといけません。

帰ってきたら少し差し出したナッツを食べてから、(車中では出しても何も食べません)
カゴに入り疲れたのか顔を後ろにうずめて寝ていました。
11時40分くらいに出て、ちょっと道に迷いながら1時について、
帰ってきたのは4時過ぎです。

その数時間後、植物を部屋にしまっているときには
ガッシャガッシャ移動していました。見ると水入れの底に食べかすも沈んでいました。

紫雨と吹雪は隣り合ったふたつのカゴ(目隠しはしてある)で
いつもは吹雪が入りたいほうを優先しますが、今は紫雨に選ばせています。
2.5cm径の止まり木ではなく、5cm径のだいぶ平たく削られたかじり棒のほうを
選んでいます。

足については様子を見るしかありませんが、
パウダーフードとロータイプのペレットを購入しておこうと思います。


これは2.3週間前の紫雨

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足環のあった右足が軸足なんですが、
今様子がおかしいのは左足のほうです。 
掴むことはできるので、動かないというよりは痛くて動かさないのかもしれません。 

そういえば採血は、爪からではなく羽の裏?から採るとおっしゃっていました。
じゃあ爪きりはついででもなんでもなかった^_^;
今は家で抗生物質を飲ますのに保定するときにすばやく切ったので
こんなに長くはありません。