1999年ごろから使っている、古い絵ソフトに関する覚書です。

1998年ごろ?一万円台で階層レイヤーが使えるレタッチソフトは
「ウルトラキッド」くらいでした。
15万もするフォトショなんて買えないので、これを購入。

で1999年くらいにその上位ソフト「Fanfare photoghraper」が発売、
定価38000円だったらしいけど、優待で15000円前後振り込むことで購入。

2010年頃検索したらフォトショ互換のフィルターを読み込むことも出来たけど
窓7の64ビット機に乗せ変えたらフィルター類は使えなくなった。
残してある32ビット機では今も使えます。

さて長い年月の間に、そろそろ新しいソフトを使えるようになろうと
saiとかクリスタを購入するも、全く使いこなせない。
もうこれ無理なんでない・・・?年齢的におぼえるの無理なんじゃないの?

そして時代は窓10である。
主力機(バリバリなゲームマシン)をアップグレードする前に
どうしても確認せねばならないので、壊れた家族のノートの代わりに
HP社の4万ノートを購入。
最近の「3万ノート」に比べればちょっとだけましなスペックなのである。
(主力にノートは、自分の使い方だと2年でぶっ壊れるので考えていない)

おそるおそるCDを差し込むと、インストールできた! 動いた。
16年経ってもまだ現役で使えそうだ。 パッチも当てました。

その昔は、PCを新しく変える時には使い慣れた
photographer、adobe PageMill3.0J、網点変換用にフォトショの5LEの
三点をインストールしたものでした。

このうちページミルは64ビット機にはインストールもできなくなりましたが、
フォトグラファーとはまだまだ付き合いが続きそうです。

株式会社Fanfareのサイト
 Downloadページで、パッチもDLできます 。