6月になりました。
5月18日から暖めているキボシの1クラッチ目の卵3つ

幸い肌寒い日が続いているので、
ありあわせのもので温度は敷き紙を増やしたり減らしたりの手動調整
しかし本日、サーモスタットと予備の最高最低温度計が届きました。
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作りがおおざっぱなので、土の中と上で1~2度違ってくるんですが。
全体を大きな箱に入れてもっと密封性を高めないと。

サーモはコトブキとニッソーで迷ったけど、とりあえず安いほうを2つ。
10数年前は300Wサーモでも70w~300wとかでヒーターに反応しないので
選択の幅が狭かったのですが、
最近のは1Wとか2Wからオケなんですね。

温度計も新しく買って、狂いを確認しましたが
 0.1度程度の違いなので古いのでも大丈夫そう。
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卵は半日で白濁も始まり、いかにも生きてる感じはするのですが
ひとつに傷がついて広がっていて気になる。ここからカビるかもしれない。

予定では6月はじめまで30度で高温、そのあとは少し温度を落として
早すぎる孵化を助長しないようにしたいのですが
(母親はきっちり30~31度で50日以下で孵化してて問題ないので
 そんなにこだわるわけではないのですが)

夜中など温度が上がりすぎるよりはと、日によってはヒーターを切っていたので
結局26度~31.5度くらいの幅で暖めています。

ホンカクテキな温度管理は2クラッチ目からということで。
今日からはサーモをつないで30度キープの予定。

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フロリダは完全復活しています。


インコさまはちょっと発情期。
スミレはよくドスンと床に飛び降りて、人の足指を追いかけます。
(卵の色合いをより正確に撮るためにやや明るい色とびモードに切り替えました)
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紫雨も巣作りしたい感じ。
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先日、肩に止まっていた紫雨が急に足が吊ったらしく
いつもぶつぶつつぶやいているのがピタッと返事をしなくなり、
片足が開きにくくなってる感じでした。

心配しましたが、部屋が寒かったせいもあるのか
保温した籠に戻して一晩たつと元にもどってつぶやきも戻りました。
体重が重すぎるんですよね・・orz


植物は20日くらいだっけ、とうとうベランダに全部出しまして、
オルトラン様を使いました。さよならアブラムシとミカンコナカイガラムシ・・・!
効き目はバッチリで劇的に虫がいなくなりました。
殺虫剤の類はできるだけ避けたいけど(Gも氷殺ジェット使用です)
春と秋くらいには使うべきですかね。冬の室内がはびこらせてしまうんですよね。

次回は近々にというか今日、イポメアとアデニアを3種種まきの予定
しかし昨日の昼に水に種をつけておいたのですが
ツリーモーニンググローリーの方は膨らんで外郭がパカッ!と全部
割れてしまってるんですが大丈夫なのか!?
残りの2種は亀甲竜みたいなコーデックスです。

あ、昨日ポリアコンデンサータのゴマつぶみたいな種を蒔いてベランダで
あったかくしておいたんですが、
一時間後に見るとミツユビに無残に引っ掻き回されて土の大半が外に・・!
うわあああ種がどこにいったかも分からない!

今期はとりあえずこの4種、あとモリンガ・ヒルデもすごい力強い苗が面白いので
やってみるかなー、殻が固そうだけど穴あけてからなのかな?