土を味わってみたいらしい(すぐポロッと捨ててました)
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5月18日のキボシ卵は、今日8日で51日目、
30度ちょいなのであと数日うちに孵化します(31度はやっぱり怖くて)
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このヒビって、初期に小さい傷があって、卵は大きくなるから広がったみたいなものかな。
それとも実は湿度不足で、本来しっとりしている外皮が乾燥している?
土の中自体は壁面に水滴も常についてて湿度不足はないと思うんだけど
(写真のために掘り出してあるけどふだん完全に埋めてあるし、フタもしているけど)
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 今朝の写真、黄色味をだいぶ落として。
一応水ゴケもふやかして乗せてみました。
孵化直前の卵は黒っぽくなって、中の甲羅の色が透けているみたいです。
小学生の夏休みにキアゲハの観察日記を作ったけど
羽化直前のさなぎみたいですよね。セリを数日ごとに用意するのが少し大変でした。 

第一希望・生きて生まれるといいな(孵化して2.3日で判明)
第二希望・体に不具合がでてないといいな(孵化して一週間で判明)
第三希望・メスの割合が多いといいな (2年くらいで判明)

ところで、先月23日に産卵した親が昨日からまた頻繁に脱走するようになったんですが…。


どこから脱走しているんだろうと思っていたフロリダですが、
60cmのアミをクライミングしていたことが発覚。上のほうにビニールを貼り付けました。
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インコが心置きなく水浴びできる季節。
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スミレがいつも籠の中の写真なのは、紫雨と同時放鳥できないからです。
実際は一日2-4時間くらい放鳥しています。
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紫雨17年、スミレ13年。
pionusはそれほど力の強いインコではありませんが、やはり
安心して手や肩に乗せられるのはメスの紫雨です。

一日一回の挿餌終わり頃から育てたスミレでも
3.4歳くらいからは突然キレて噛み付いてくることがあるので、
直接腕に乗せたり肩には乗せなくなりました。
移動は大きいぬいぐるみに乗せて運びます。

それも10歳くらいからはだいぶ落ち着いてくるのですが
例えば急に体が不安定になったとか、身の危険を感じた時に
それでも紫雨は本気で噛み付いてくることはまずありませんが
スミレは噛み付くと思います。

今はインコ系のコミュニティ付き合いもなく、飼育の話をすることもありませんが
もし手乗りの性別を相談されたら、メスを薦めます。
ただ、メスでも気の強い個体はいるし、卵関係の病気と無縁では過ごせません。

あと、どうしても仲のよい(手乗り)pionus同士を愛でたいという場合は
短い期間の間に迎える必要があります。
同じお店で一緒に育ったものなら完璧だけど、それは同腹でもありますしね。

スミレと紫雨も最初の2年くらいは、スミレが嫌われても後をついてまわって
ほのぼのしていたのですが、
幼い舎弟がいつまでも姉の横暴を許せるわけではありません。 

すでにスミレがいる状態で、いかにもおとなしく手乗り崩れの吹雪を迎えた時には
今度こそ仲良くなると思ったのですが
吹雪がおびえて騒いだ、その一回でスミレは相手に興味を無くしてしまいました。
男心は難解です。。