レヴィ記

カテゴリ: インコ

まずはインコたち
先週のいい陽気の日、ご近所でドリル音がしていたこともあり
興奮して鳴き叫び、小さな水容器で水浴びを始めたので水浴びしました。
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水浴びの時だけ、2羽出しても大ゲンカしない・・・!
とはいえ、40cmくらいに近づくと紫雨が威嚇モードになります。
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うっかり電子温度計出したままだった、最近のボタン電池のはすぐ壊れるけど
単四電池のは10年以上持つという不思議。三匹のキボシ仔たちの夜の場所です。

そしてキボシ卵が孵化してから2週間です。
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卵歯が取れてから・・・って、よく考えたら吸収されるわけではなく
単体でミズゴケに潜り込んでじっとしてたら全く取れないままでした。
3.4日後に浅い水場に放しました。まだついたままでした。

そこから個別にデリカップで管理していましたが、
やはり複数の方がつられて餌を食べやすいのではないかと思い
100均のタッパーに隠れ家も2つ設置して同居させて4日目くらい。
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今日初めていない間にバスキングしてたあああ!
ここまでに、(デリカップで)脱走一回、ほかの亀にタッパーをひっくり返される事故一回。
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去年のキボシ仔と。
本当は2.3倍くらい大きさが開いているはずなんですが。
窓際のここは、天気がいいとすごい暑くなるので、午前や曇りの日に網戸にして
紫外線をあびれるようにしています。

まだ食べている様子はないんですが、(ほとんど動かないし)
レプトミンスーパーやトリササミの水煮を極小に砕いて入れています。
仔ガメに与える時に気が付く、ササミってもろ繊維構造なんだよな。
そろそろ(あまり与えたくはないが)刺身も入れてみよう。

去年の仔は、甲羅に藻の被膜がついて、はぶらしでこすってもとれないので
今朝はとうとうカッターである程度剥がしました。
甲羅に傷をつけてはいけないのですごく慎重に。
保定がストレスになるので3~5分くらいですかね
(はぶらしでたまにこするときは1分程度)

これ親だと、カラカラに乾燥するまでバスキングしてる時にひっつかまえて
やはりカッターでぺりりっとはがしたりしますよね。
あとオオアタマのも、藻じゃないけど鯉の鱗みたいなのがわりときれいに剥がれる。

9月の台風が過ぎて、下がった気温がまた少し上がってきています。
最近の紫雨
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先日は、肩から滑って落ちた際、
一時的に右足が開かなくなり、立てなくなってパニックになって飛んで
壁にぶつかったりと騒ぎがありました。
水不足?2時間くらい放鳥で何も食べていなかったから?普段の栄養の偏り!?
とあわてましたが、やや安定してきてからかごに戻したら、
翌日には 一応なおっていました。

普段からエサ入れをまたいでおかしな格好で休んでいる時もあり、
体重重いのがまずよくないんだろうなあ、とは思うのですが。
食べないけどカルシウム系の餌を入れたりとか、時々はネクトンMSAも
振りかけています。


カメ
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惣菜パックに個別に入れ、ミズゴケに埋もれています。
ここで少量の水とキッチンペーパーにすると見た目は清潔だけど
必ず下に潜り込むので、窒息事故が起きそうで怖いんですよね・・

卵歯が肉眼ではよく見えない。そろそろ老眼かしら。
キボシ仔が小さすぎるからだと信じたい。
それが取れてから浅い水場デビュー、そして餌付けです。
カメ飼料に餌付くといいんですが。

48日で孵化だけど、エッグサックはほとんど吸収されていて
でっぱりはありません。のでほんとはやく水にいれたい。

夜間温度が下がりすぎないよう、気を付けています。
ピタリ適温2号をアマゾンでポチり、10数年ぶりくらいに新調しました。
冬場はトリ温室ラック(ビニールで覆いセラミックヒヨコで空気を保温)
の紫雨の隣に置き、三匹のいれものにピタリをちょっとずつ敷くイメージ。

キボシは寒さに強いんですが、食べて早く大きくなってほしいからです。


あと写真ないけど、秋のミツユビ千秋の室内犬のようなつきまとわりがすごい。
人がふっと大きな動きをすると、ダカダカダカ!と走り寄ってきます。
亀餌にくいつかず、今はパンばかり食べていますかね・・
リンゴも食べないので困った。たまにゆでキャベツは食べます。
5mm角くらいにちぎります。


そうそう、肝心の挫折したこと。
孵化しなかった残りの卵を、無精卵ぽいのから開いてみたんですよ。
まず4クラッチ目の3つ目、これは陽に透かしてもやや透明っぽいし。
なかには薄い色の黄身と水が入っていました、無精卵です。
次に3クラッチ目のうち2つ、これも無精卵。よしよし。
2クラッチ目のやつ、ちょっと上の方黒っぽくて分かんないけど・・・

死 篭 り し て ま し た  うわぁぁぁぁぁぁ・・・


残りの怪しい卵はまた埋め戻してしばらく忘れることにしました。
どのみち生きていることはない日数が経ってはいるんですが、開く勇気が。

写真を処理するのが面倒なのでささっと記録

キボシ2017産卵記録
1回目 5/28 1個 ×
2回目 6/27 1個 ×
3回目 7/14 4個
4回目 7/28 3個 

3回目の4つのうち2つが、可能性を残すけど(色合いが違うけど)厳しい状況。
あと、2016の仔はほとんど大きくなっていない。
食欲はあるけどうまく呑み込めなくて吐き出す。
ペレットはレプトミンスーパー(エビ臭い)のみ反応するので砕いていれているが
ほとんど消化していないようなフンをたまに見る。
刺身はやめて、鶏肉と卵の黄身中心。1mm四方くらいの大きさにちぎる。

大頭、モリ、フロリダ、ミツユビズ 変わりなし
千秋は夏の間台所のどこかに潜って過ごし、お盆を過ぎるころ起きだしてくる。
つまり最近毎日、起きて出歩いています。
でも偏食が強いので、差し出すものはほとんど食べない。
バナナもだめ、巨砲も匂いが薄いのかだめ。あ、りんごやってない。
くんくんしてくいついてくるのは人肉くらいです(…)
長年、餌と間違えているか、餌をくれという合図かと思ってたけど
実は攻撃しているのではないだろうかと思います。犬猫に対するみたいな。

秋近くなると、置いてあるカメ餌を食べ始めます(毎年)

インコ
変わりなし。今は紫雨の発情期が過ぎたあたり。
スミレの毛が生え変わりはじめ(夜涼しくなるとたくさん落ちてる)
この間水浴び後放鳥していたら、胸や翼の付け根を手入れしていて
時々ぶちっと抜いてる^^;ハゲてはいないけど。
スミレ1
流用。二羽の仲はよくなく別放鳥
(紫雨が一方的に嫌ってる、若い頃は嫌われても後をついて歩くけど
そのうち嫌われることがストレスになってきて攻撃的になる感じ)

先週ごろ、紫雨が古い鉢の園芸土の塊を食べたがって困った。
ミネラルブロックとかカキ殻を買ってきて入れても無反応。
ごはんにネクトンMSAをまぶしておいた。
今は鉢に近づくことはない。

最近スミレが昼にはエサ入れのラウディをすべて粉にすりつぶしている。
齧り木はそれ以上齧っているのでその一環だと思うけど。
そんなにペレットを食べられると怖いので、
ピーマンにんじんきゅうりバナナ巨峰なんかを小さく切って午前中に入れてます。
意外とにんじん(加熱)には手を出すんですよね。見た目ほど甘くないけど。

送料を浮かすために、買い物で大好きんという鳥用の乳酸菌を購入した。
最近知ったのだけど、以前からあるらしい。
小さいタブレットかなと思ったら粒の大きな粉だった。
昔れおぱやカメに、フェーカリス菌入りの似たようなものを与えていたことを思い出した。
よく分からないがフェーカリス菌は動物全般にいいんですかね。

よく忘れるのでメモ 
今年で紫雨18歳、スミレ14歳、ミツユビズ19歳、アタマ20歳越え。

土を味わってみたいらしい(すぐポロッと捨ててました)
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5月18日のキボシ卵は、今日8日で51日目、
30度ちょいなのであと数日うちに孵化します(31度はやっぱり怖くて)
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このヒビって、初期に小さい傷があって、卵は大きくなるから広がったみたいなものかな。
それとも実は湿度不足で、本来しっとりしている外皮が乾燥している?
土の中自体は壁面に水滴も常についてて湿度不足はないと思うんだけど
(写真のために掘り出してあるけどふだん完全に埋めてあるし、フタもしているけど)
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 今朝の写真、黄色味をだいぶ落として。
一応水ゴケもふやかして乗せてみました。
孵化直前の卵は黒っぽくなって、中の甲羅の色が透けているみたいです。
小学生の夏休みにキアゲハの観察日記を作ったけど
羽化直前のさなぎみたいですよね。セリを数日ごとに用意するのが少し大変でした。 

第一希望・生きて生まれるといいな(孵化して2.3日で判明)
第二希望・体に不具合がでてないといいな(孵化して一週間で判明)
第三希望・メスの割合が多いといいな (2年くらいで判明)

ところで、先月23日に産卵した親が昨日からまた頻繁に脱走するようになったんですが…。


どこから脱走しているんだろうと思っていたフロリダですが、
60cmのアミをクライミングしていたことが発覚。上のほうにビニールを貼り付けました。
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インコが心置きなく水浴びできる季節。
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スミレがいつも籠の中の写真なのは、紫雨と同時放鳥できないからです。
実際は一日2-4時間くらい放鳥しています。
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紫雨17年、スミレ13年。
pionusはそれほど力の強いインコではありませんが、やはり
安心して手や肩に乗せられるのはメスの紫雨です。

一日一回の挿餌終わり頃から育てたスミレでも
3.4歳くらいからは突然キレて噛み付いてくることがあるので、
直接腕に乗せたり肩には乗せなくなりました。
移動は大きいぬいぐるみに乗せて運びます。

それも10歳くらいからはだいぶ落ち着いてくるのですが
例えば急に体が不安定になったとか、身の危険を感じた時に
それでも紫雨は本気で噛み付いてくることはまずありませんが
スミレは噛み付くと思います。

今はインコ系のコミュニティ付き合いもなく、飼育の話をすることもありませんが
もし手乗りの性別を相談されたら、メスを薦めます。
ただ、メスでも気の強い個体はいるし、卵関係の病気と無縁では過ごせません。

あと、どうしても仲のよい(手乗り)pionus同士を愛でたいという場合は
短い期間の間に迎える必要があります。
同じお店で一緒に育ったものなら完璧だけど、それは同腹でもありますしね。

スミレと紫雨も最初の2年くらいは、スミレが嫌われても後をついてまわって
ほのぼのしていたのですが、
幼い舎弟がいつまでも姉の横暴を許せるわけではありません。 

すでにスミレがいる状態で、いかにもおとなしく手乗り崩れの吹雪を迎えた時には
今度こそ仲良くなると思ったのですが
吹雪がおびえて騒いだ、その一回でスミレは相手に興味を無くしてしまいました。
男心は難解です。。

2月といったら、蒼角殿。
オクで落としてから一年、一回り大きなタマネギになりました。
12月からしばらくつるは枯れていましたが、今年のつるが出てきました。
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スミレにむしられた、アマゾンの芽も伸びています。

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あと斑入り源平カズラで、2Fでベランダに出していた方は
冬に全て葉を落として、棒っきれになっていたのですが
ネコヤナギのように新芽を出し始めています。

1Fの居間でぬくぬく室内にいた方はほとんど落葉もしておらず、
しかし新しい芽も出していません。(去年は花もつけず)
一度落葉させないといけないんでしょうね。


冬の間窓際で、つるを斑入りデイゴから天井の電気のひもに伸ばしていたサチャインチ。
普通に支柱にまきつかせていたつるは枯れてしまったので、部屋の上の方の
暖かい空気が必要なのかなと放っておきましたが
低かった日差しがだんだん高くなって、窓際に近づけないと
日中の日差しを浴びれないので、
ほどいて日に当たりやすい感じに這わせました。
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枝分かれしたつるがどんどんでています。

スミレ「撫でてなでてー」
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昔は、気を抜いているとこの状態からいきなり首を回して本気で噛み付いてきたもんでした。

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紫雨は構って欲しくないときは、次第に強く噛んでくるので、
そうなる前にひっこめるんですが。(筆毛が多いときなどは嫌がる)
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写真とってないけど、窓際につってるリネアリスは冬の間に1つだけ花を咲かせていました。
あと外にほとんど出してないのに、アブラムシが少しついてて
透明なオレンジなんですよね。
サチャインチにも少しアブラムシはついてて、それは普通に緑色で、
これって同じ種類のが汁の色で体の色が違うのか、全く別の種類なのかな?
 

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