レヴィ記

カテゴリ: インコ

2月といったら、蒼角殿。
オクで落としてから一年、一回り大きなタマネギになりました。
12月からしばらくつるは枯れていましたが、今年のつるが出てきました。
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スミレにむしられた、アマゾンの芽も伸びています。

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あと斑入り源平カズラで、2Fでベランダに出していた方は
冬に全て葉を落として、棒っきれになっていたのですが
ネコヤナギのように新芽を出し始めています。

1Fの居間でぬくぬく室内にいた方はほとんど落葉もしておらず、
しかし新しい芽も出していません。(去年は花もつけず)
一度落葉させないといけないんでしょうね。


冬の間窓際で、つるを斑入りデイゴから天井の電気のひもに伸ばしていたサチャインチ。
普通に支柱にまきつかせていたつるは枯れてしまったので、部屋の上の方の
暖かい空気が必要なのかなと放っておきましたが
低かった日差しがだんだん高くなって、窓際に近づけないと
日中の日差しを浴びれないので、
ほどいて日に当たりやすい感じに這わせました。
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枝分かれしたつるがどんどんでています。

スミレ「撫でてなでてー」
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昔は、気を抜いているとこの状態からいきなり首を回して本気で噛み付いてきたもんでした。

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紫雨は構って欲しくないときは、次第に強く噛んでくるので、
そうなる前にひっこめるんですが。(筆毛が多いときなどは嫌がる)
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写真とってないけど、窓際につってるリネアリスは冬の間に1つだけ花を咲かせていました。
あと外にほとんど出してないのに、アブラムシが少しついてて
透明なオレンジなんですよね。
サチャインチにも少しアブラムシはついてて、それは普通に緑色で、
これって同じ種類のが汁の色で体の色が違うのか、全く別の種類なのかな?
 

前提として、インコ飼いが思いを馳せるフルーツにレッドパームというものがある。

pionusとか、ヨウム(南米とアフリカだけど!?)飼いの人は
野生のインコがついばんでいるらしいパームになぞらえて、
カロチーノなんかの無精製パームオイルを
なんとか与えようと思う。
(そして多くの場合挫折するんじゃないかな・・・) 

話変わって、人間の健康ブームのスーパーフルーツにデーツがある。
これはナツメヤシの実を干したもので、美容や健康によいという。

というわけで、インコにデーツあければいいんじゃね!?

しかし似て非なるこの二つの物体。
調べてみると、多分野生のpionusが齧っているのは熱帯産のアブラヤシの実、
これは今マレーシアなんかでゴムの木の代わりに植えられてパームオイルが
作られているやつ。カロチーノもこれが原料。

ヨウムがかじっているのはたぶん、サバンナとか乾燥気候のナツメヤシの実。
(これはよく調べていないので妄想です)
これがデーツで、大きさなど違う数種類が食卓に並んだりソースに入ってたりする。

でもまあ、どっちも多分似たようなものに違いない。
というわけで、アメリカ産の大型のマジョール・デーツをポチる。
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ひとつぶが梅干二つ分くらいはある。
これを差し出してさあ故郷の主食フルーツだよ懐かしいだろう、と言っても
そもそもアジアの繁殖場で生まれ育ったであろうブリードのインコたちは
見たこともない気がする。

人間用なので、食べてみると味は干し柿そのもの、もっと柔らかい感じ。
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 小さく切ってスミレがついばめるようにして置いたけど
おもいっきし怪しんでいて近づかない。

まあ毎日干しパパイヤだかマンゴーと、ノンオイルビルベリーは食べているので
まぜておけば多分口にするとは思う。酸味がないので好かれない気はするけど。 

お、おまわりさぁぁ-ん!!

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スミレの再犯です!

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なぜアマゾンばかり目の敵にするんだ。
せめて隣のブラジルを剪定してくれー

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安心してください、次の芽吹きが始まってますYO!
ハダニには弱いけど、ほんとに生命力は強いな・・・。


えーとトリカゴを新調するのに、1月に早速ケージの現物が多く置いてある
三好フラワーセンターのペット館にスマホのナビで行ってきました。

事前にもいろいろとネット通販を調べて候補を絞ったのですが
ここで実物をさわって、一番原型に近いGB手乗り375をひとつ。
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もう5cm程度なら大きいものでもよかったのですが、
この2つは奥行き以外はほぼ同じです。
止まり木の高さも全く同じなので、年寄りのインコが上り下りするには
慣れた高さでいいのではないかと。

しかし実は幅がわずかにGBのほうが狭いのです。
つまり止まり木に手を加えないといけません。
どうせなら新しい止まり木にしたいし、HOEI用ので
18cmと25cmのかな?買ってきたので溝を深くしたりして
手を加えないと使えません。
のこぎりはないんですけど、電気ドリルならあるからそれで広げるか。

もともとサンワの止まり木も15cm径かそこらのものなんですが
体重の重いpionusにはちょっと細いことを大昔に獣医さんに指摘されて
(15年くらい前・・・)
紫雨の出身店、キクスイは当時は生体販売もしていたので
トリカゴに合わせた太い止まり木をその場で作ってくれたんですよね。

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ステンレスのトリカゴも考えたんですが、カメ用のステンレスバットが野外で
ひと夏で酸化するのも見ているので、ステンレスだから一生キレイとも思えなくて。
あと、ステンレスケージはどれも大きくなるのでラックに収まらないという。

サンコーのイージホームバード37ステンレスなんか、安いしいいんですが
なんというか下の方の空間が個人的には無駄でその分高さが9cm高くなるのが。
つまり下の段の止まり木の位置が床から高いんですよ。
尻尾の長い中型インコには必要なのかもしれませんが。

一月終わりの厳寒を過ぎて、またモリイシが水場に浸っているようになりました。
出してあるカメエサも時々ペロリと平らげています。
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インコ用なんだけど、年始にネクトンMSAを入手、爬虫類用でもあるので
カメのえさにも時々振りかけています。
D3を過剰に摂取させるのが怖いので長年避けてきましたが、
カメは炭酸カルシウムでいいとしても(それももう7.8年前のなんだけど!)
うちのインコがカキ殻やボレー粉とか、イカの甲とか全く無視なので。


例年にない、暖かい一月。
特に生き物部屋は南向きで、晴れればかなり室温も上がり、
お昼前後は部屋全体の保温はいらない。


スミレに剪定されて復活したアマゾンとそのままだらだら延びてるブラジル
これむしろ毎年剪定するべきじゃね!?

毎日柔らかい平筆でハダニを落としているけど
次第に葉がくすんでいく。
ベロニカスプレーも買ってあるけど、室内で薬剤は使いたくない。
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カメラを近づけられてちょっと怒っている紫雨、17さい。
換羽中なので、暖かいけど水浴びできず、ちょっとくすんでいます。
次第に発情期に近づいているらしく、階下のスミレに上から激しく威嚇していします。
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紫雨姉さんとまた2羽になってしまったスミレ、13さい。
それでも3歳くらいまでは同時放鳥して、後ろをついてまわったりしていたのですが
年をとって丸くなるなんてことはないかなあ。
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人に対してはキレることは少なくなり、甘えん坊ですが、
たまに突然機嫌を悪くすることはまだあります。

紫雨だと、機嫌が悪くても最初は威嚇を繰り返してから本気噛みをしてくるし
(携帯、カメラ、アルミ缶、タオルなど嫌いなものを近づけると)
籠の中に手をいれて攻撃してくることはないのですが
スミレがキレると、いきなり本気噛みをしたり、籠に入れた手に
襲い掛かってきます。メスとオスの違いでしょうか。

なので、水換えの前には上の止まり木に移動してもらうようにしていますが
手のひらを振ると、ちゃんと上に移動するしつけ?ができています。

ところで、トリカゴがもう10年前後経っているので、塗装のハゲが心配になり
新しいものにしようと思って探してたんですが
マルワって去年廃業してたんですね!どうりでウイングキャリー見なくなったと。

同程度の大きさ・手乗り出口つきだと、
GB375手乗りかサンコーのバードケージ40あたりを
ホムセンに物色しにいかないと。
ホーエイの籠がなんか高いなと思っていたら、上部が半分パカっとあくんですね!
それからフン切りが底の引き出しと一緒に出てくるらしい。
フン切りは使っていないので、それはどちらでもいいけど。

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 いつもは冬はほぼ眠っている(時々起こして水に漬ける)モリイシが
今年は春先のように出てくることがよくあります。
何日も水場にいたり、ひなたぼっこして夜にはねぐらに戻っていたり。
わずかにまだ食欲がありましたが、2月はもぐったきりになると思うし
そろそろおなかを空にするべきですね。
つい、クリスマスごろに買ったいちごが残っていて。

同じ部屋のミツユビ春日、フロリダハコ、オオアタマはやや不活発ながら
だらだらと変わらない感じで、エサを欲しがります。(フロリダは保温ねぐら)
1Fのミツユビ千秋は年の暮れからどこか寒いところに潜っていて見かけません。 

3.4日前に、朝亡くなっていたと書いたのですが、
あのあと復活して、もう数日生き続けた吹雪です。

何年も生きてきた動物が亡くなるのに、予想通りということはなく
実家で飼っていた雄猫が2週間、水だけで生きて、
死に場所を求めて出かけていたことを思い出します。
(襲われるといけないので、その後ろからついていきました)

川のほとりをだいぶ歩いて、最後は草の生えた日のあたる場所に寝転んだので
彼はきっとここで横になって逝きたいのだと思いましたが
仕事もサボれず、置いていってはほかの猫に襲われるかもしれないので
抱いて連れ帰ることを数回、繰り返しました。

確実に亡くなるペットを見守るのは大変つらいことですが、
最後までつきあうことも責任です。

トリにとって、とまり木に止まれなくなるということは
食欲どころではないことらしく、
プラケースに柔らかい寝床を作ったところで
なんとかしてカゴに戻ろうとします。

結果、本当に立てなくなるまで
カゴの止まり木を最下層に低くして、床材をこんもり高くしていましたが
「ほぼ床置きの止まり木」のようなものも普段から製作しておくと
いいのではないかと思いました。
底網は、もつれた足指が絡まるようになり外しました。

止まり木に止まれないと、壁面をよじ登って、さなぎのように
足とクチバシで体を支えていることも多かったです。

フォーミュラは何度か与えましたが、朝の水分として以外は
ほとんど受け付けませんでした。

吹雪が亡くなって、カゴをおろして分解して、洗って干しました。
全く仲はよくなかったのですが、隣の紫雨も不思議そうな?神妙な様子です。
少し前まで、やや発情状態だったのですが、ぱたっと止みました。

スミレは下段にいるので様子はよく分からないと思いますが、
群れのリーダー(と本鳥は思っている)として異変は感じ取っているようです。


ここしばらくは、吹雪のために室温をかなり高くしていたので
カメたちは活動的です。
いつも潜っているモリイシがこのところずっと水場にいて、
夜はある程度冷えるのに(なので食欲もない)心配になります。
アバウトなミツユビやフロリダハコは食欲も旺盛です。
(やや寒さに弱いフロリダはねぐらを低温シートヒーターで24時間保温してあります)
朝ヒーターをつけておくと、その前にでーんとのびているミツユビが見られます。


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