レヴィ記

カテゴリ: カメ

多分今年最後の台風?がかすめて去っていきました。
そろそろ寒くなり、灯油を買ってきてファンヒーターも使っています。

2017キボシ仔らは、何の問題もなく毎日食っちゃ出しています。
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一応寒い日にはピタリ適温、寒い夜はひよこで保温してるビニール温室の
インコの隣で、21-30度程度にあたためています。
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2016キボシは、たまに大きい餌を飲み込むこともできます。
なんだろう、絶妙に弾力がある、目玉焼きの黄身とか、水煮した豚肉とか。
えっ飲み込めるじゃん!?と驚かされることがあります。
でもほとんどの1mm以上の大きさの餌は、何度も吐き出しては飲み込みます。

また最近は、0.5mmくらいの粒を続けて飲み込むこともできるようになり、
最初の一年は摂食障害というのか、
食欲はあるのに餌が取れなくて大きくなれなかったけど、少しずつ
大きな餌が食べられる機会が増えてきました。

「冬が越せないかも…」「長生きできないかも…」と心配した一年でしたが
寒さに強いキボシということもあり、食欲が落ちることもありませんでした。
(それなりに保温はしていますよ)
ただ、来春には今年の子と大きさが逆転しそうです。
すでに頭の大きさなんかは同じくらいなんですよね。

市販の仔ガメの餌は、毎年買っては誰も食べないのでw
もう仔カメの餌付けにはちょっとお高いけどレプトミンスーパーで
いいんじゃないですかね。
これを砕いて目の前に落としています。
1分くらいたつと匂いがなくなるのか、反応しなくなります。
余談ですがインコも妙にこれ食べたがるんですが・・
成分をみると高たんぱく、低脂肪、エビカルシウムたっぷり(リンも多そうだけど)
衛生的によくはないけど、悪い成分じゃないんだよね。

あと、たけぐしは必須。
なぜか竹ぐしはどんな仔ガメもすぐ食べ物と結び付けて近寄ってくる。
ごく初期に人影や手を怖がっても、竹ぐしで与えれば寄ってきますよ~

今日はインコの写真もとろうとしたけど、スミレが異様にスマホ(の手帳カバー?)
を怖がって叫んで逃げ回るので断念。
鳥の目には変な色に映るのかもしれません。
紫雨は、スマホやカメラを好きではないけどおびえて逃げることはないのですが。


あと、ここのブログにはメッセージ機能がついていますが、
近々廃止になるそうです。
このブログからメッセージをもらったことは一度もないので
今後もないとは思うけど。

まずはインコたち
先週のいい陽気の日、ご近所でドリル音がしていたこともあり
興奮して鳴き叫び、小さな水容器で水浴びを始めたので水浴びしました。
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水浴びの時だけ、2羽出しても大ゲンカしない・・・!
とはいえ、40cmくらいに近づくと紫雨が威嚇モードになります。
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うっかり電子温度計出したままだった、最近のボタン電池のはすぐ壊れるけど
単四電池のは10年以上持つという不思議。三匹のキボシ仔たちの夜の場所です。

そしてキボシ卵が孵化してから2週間です。
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卵歯が取れてから・・・って、よく考えたら吸収されるわけではなく
単体でミズゴケに潜り込んでじっとしてたら全く取れないままでした。
3.4日後に浅い水場に放しました。まだついたままでした。

そこから個別にデリカップで管理していましたが、
やはり複数の方がつられて餌を食べやすいのではないかと思い
100均のタッパーに隠れ家も2つ設置して同居させて4日目くらい。
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今日初めていない間にバスキングしてたあああ!
ここまでに、(デリカップで)脱走一回、ほかの亀にタッパーをひっくり返される事故一回。
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去年のキボシ仔と。
本当は2.3倍くらい大きさが開いているはずなんですが。
窓際のここは、天気がいいとすごい暑くなるので、午前や曇りの日に網戸にして
紫外線をあびれるようにしています。

まだ食べている様子はないんですが、(ほとんど動かないし)
レプトミンスーパーやトリササミの水煮を極小に砕いて入れています。
仔ガメに与える時に気が付く、ササミってもろ繊維構造なんだよな。
そろそろ(あまり与えたくはないが)刺身も入れてみよう。

去年の仔は、甲羅に藻の被膜がついて、はぶらしでこすってもとれないので
今朝はとうとうカッターである程度剥がしました。
甲羅に傷をつけてはいけないのですごく慎重に。
保定がストレスになるので3~5分くらいですかね
(はぶらしでたまにこするときは1分程度)

これ親だと、カラカラに乾燥するまでバスキングしてる時にひっつかまえて
やはりカッターでぺりりっとはがしたりしますよね。
あとオオアタマのも、藻じゃないけど鯉の鱗みたいなのがわりときれいに剥がれる。

9月の台風が過ぎて、下がった気温がまた少し上がってきています。
最近の紫雨
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先日は、肩から滑って落ちた際、
一時的に右足が開かなくなり、立てなくなってパニックになって飛んで
壁にぶつかったりと騒ぎがありました。
水不足?2時間くらい放鳥で何も食べていなかったから?普段の栄養の偏り!?
とあわてましたが、やや安定してきてからかごに戻したら、
翌日には 一応なおっていました。

普段からエサ入れをまたいでおかしな格好で休んでいる時もあり、
体重重いのがまずよくないんだろうなあ、とは思うのですが。
食べないけどカルシウム系の餌を入れたりとか、時々はネクトンMSAも
振りかけています。


カメ
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惣菜パックに個別に入れ、ミズゴケに埋もれています。
ここで少量の水とキッチンペーパーにすると見た目は清潔だけど
必ず下に潜り込むので、窒息事故が起きそうで怖いんですよね・・

卵歯が肉眼ではよく見えない。そろそろ老眼かしら。
キボシ仔が小さすぎるからだと信じたい。
それが取れてから浅い水場デビュー、そして餌付けです。
カメ飼料に餌付くといいんですが。

48日で孵化だけど、エッグサックはほとんど吸収されていて
でっぱりはありません。のでほんとはやく水にいれたい。

夜間温度が下がりすぎないよう、気を付けています。
ピタリ適温2号をアマゾンでポチり、10数年ぶりくらいに新調しました。
冬場はトリ温室ラック(ビニールで覆いセラミックヒヨコで空気を保温)
の紫雨の隣に置き、三匹のいれものにピタリをちょっとずつ敷くイメージ。

キボシは寒さに強いんですが、食べて早く大きくなってほしいからです。


あと写真ないけど、秋のミツユビ千秋の室内犬のようなつきまとわりがすごい。
人がふっと大きな動きをすると、ダカダカダカ!と走り寄ってきます。
亀餌にくいつかず、今はパンばかり食べていますかね・・
リンゴも食べないので困った。たまにゆでキャベツは食べます。
5mm角くらいにちぎります。


そうそう、肝心の挫折したこと。
孵化しなかった残りの卵を、無精卵ぽいのから開いてみたんですよ。
まず4クラッチ目の3つ目、これは陽に透かしてもやや透明っぽいし。
なかには薄い色の黄身と水が入っていました、無精卵です。
次に3クラッチ目のうち2つ、これも無精卵。よしよし。
2クラッチ目のやつ、ちょっと上の方黒っぽくて分かんないけど・・・

死 篭 り し て ま し た  うわぁぁぁぁぁぁ・・・


残りの怪しい卵はまた埋め戻してしばらく忘れることにしました。
どのみち生きていることはない日数が経ってはいるんですが、開く勇気が。

インコの紫雨が最近、かごに戻りたがらないので、夕飯が済んでから
かごに戻しに生き物部屋に行くと
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はうっ、キボシの卵が出ている、爆発でもした!?
昼間は変化なかったのですが、夜になって2卵が孵化したようで
下に潜っています。

3クラッチ目までが56日を過ぎて、絶望的になってたところで
入れ物が別の4クラッチ目でした。
そういえば毎年、最後のクラッチの卵だけが孵化してるんだった。

キボシ2017産卵記録
1回目 5/28 1個 ×
2回目 6/27 1個 ×
3回目 7/14 4個 ×
4回目 7/28 3個 2個孵化

48日で孵化、今年は一切保温はせず、昼間生き物たちが過ごせる程度の
弱冷房のみでしたが、
常に28度はあるような状態なので早いです。
五体満足だといいのですが。。

去年のキボシ仔は、亀らしいフンもしていなくて
たまに未消化のフンらしきものを見かけます。
甲羅が反ってきたのですが、水にカルシウムを足してもアルカリ性になりそうで
キボシはどちらかというと木の葉が溶け込んだような弱酸性のほうが
いい気がするし。(カキ殻とかあるんですけどね)
甲羅は、やわらかくはないです。

写真を処理するのが面倒なのでささっと記録

キボシ2017産卵記録
1回目 5/28 1個 ×
2回目 6/27 1個 ×
3回目 7/14 4個
4回目 7/28 3個 

3回目の4つのうち2つが、可能性を残すけど(色合いが違うけど)厳しい状況。
あと、2016の仔はほとんど大きくなっていない。
食欲はあるけどうまく呑み込めなくて吐き出す。
ペレットはレプトミンスーパー(エビ臭い)のみ反応するので砕いていれているが
ほとんど消化していないようなフンをたまに見る。
刺身はやめて、鶏肉と卵の黄身中心。1mm四方くらいの大きさにちぎる。

大頭、モリ、フロリダ、ミツユビズ 変わりなし
千秋は夏の間台所のどこかに潜って過ごし、お盆を過ぎるころ起きだしてくる。
つまり最近毎日、起きて出歩いています。
でも偏食が強いので、差し出すものはほとんど食べない。
バナナもだめ、巨砲も匂いが薄いのかだめ。あ、りんごやってない。
くんくんしてくいついてくるのは人肉くらいです(…)
長年、餌と間違えているか、餌をくれという合図かと思ってたけど
実は攻撃しているのではないだろうかと思います。犬猫に対するみたいな。

秋近くなると、置いてあるカメ餌を食べ始めます(毎年)

インコ
変わりなし。今は紫雨の発情期が過ぎたあたり。
スミレの毛が生え変わりはじめ(夜涼しくなるとたくさん落ちてる)
この間水浴び後放鳥していたら、胸や翼の付け根を手入れしていて
時々ぶちっと抜いてる^^;ハゲてはいないけど。
スミレ1
流用。二羽の仲はよくなく別放鳥
(紫雨が一方的に嫌ってる、若い頃は嫌われても後をついて歩くけど
そのうち嫌われることがストレスになってきて攻撃的になる感じ)

先週ごろ、紫雨が古い鉢の園芸土の塊を食べたがって困った。
ミネラルブロックとかカキ殻を買ってきて入れても無反応。
ごはんにネクトンMSAをまぶしておいた。
今は鉢に近づくことはない。

最近スミレが昼にはエサ入れのラウディをすべて粉にすりつぶしている。
齧り木はそれ以上齧っているのでその一環だと思うけど。
そんなにペレットを食べられると怖いので、
ピーマンにんじんきゅうりバナナ巨峰なんかを小さく切って午前中に入れてます。
意外とにんじん(加熱)には手を出すんですよね。見た目ほど甘くないけど。

送料を浮かすために、買い物で大好きんという鳥用の乳酸菌を購入した。
最近知ったのだけど、以前からあるらしい。
小さいタブレットかなと思ったら粒の大きな粉だった。
昔れおぱやカメに、フェーカリス菌入りの似たようなものを与えていたことを思い出した。
よく分からないがフェーカリス菌は動物全般にいいんですかね。

よく忘れるのでメモ 
今年で紫雨18歳、スミレ14歳、ミツユビズ19歳、アタマ20歳越え。

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