レヴィ記

カテゴリ: 植物

日が開きましたが、毎年と同じ春を迎えています。

誰それが起きた、とかちょっとしたことはついったで上げちゃうから
blogで記録することがないという…!
写真をトリミング・刻印しなおすのもめんどい。
カメラ2台とスマホに写真が分かれているのもw
2月半ば 室内窓際のキボシ夫婦起きる 以後オスたびたび脱走
3月半ば モリイシ起きる また寝る  

モリイシは最近は毎日起きだして、小寒い日にはファンヒーターの前に、
暖かい日には窓際で バスキングしています。
刺身系、カメエサ、バナナは食べます いちごは却下(去年は好きだったのに)
日に日に水場に残すフンがでかくなります。

食べ方がへたくそで、なにか口とか喉とかに障害があるのかなあと
介助してますが、体つきは痩せすぎでも太りすぎでもなく。
メスで7歳くらいだから、そのくらいの頃のオスよりは気持ち小柄ですね。

2.3歳の迎えた頃から甲羅のただれがひどいけど(だから安かった)、
あまり水場にいかないので(それはそれでよくないとは思うけど)悪化はせず
多分命に関わるような物でもないのだろうと思います。
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水場にいつもいる水ガメだと、10年もするとはげたり藻が付いたりしますしね。
健康な部分がある程度残っていれば、それでいいのかなって。
でもオオアタマやキボシは1.2年でぺりっとめくれて綺麗な甲羅になるのになあ。

キボシ仔は、カメエサ食べてないので成長は遅いですが
元気にゆっくり育ってます。半年で5cmくらいかな。
飼い主もローカーボ生活を心がけてますよ!
てか若い頃、寄生虫博士好きでたくさん本を集めてたんだけど
それから数十年、今度は健康関連でまたこの人の本を読み始める
ことになるとは。
 
植物系は
冬の間にサチャインチが根元からぽっきり折れて…コガネムシの幼虫の食害としか。
鉢をそのまま室内に置いていたら、土表面に乾いた幼虫の死体がごろごろと。
でも殺虫剤とか使いたくないんだよなあ、春はベランダにハコガメも出すし。

ホヤにつくオレンジのアブラムシの被害が甚大で、リネアリスは全滅、
はっぱ硬い系は1.2日おきに綿棒をほぐしてからめとるという人力で
持ち直している感じです。
安全系のカダンセーフとかもひんぱんにかけてたんですが、
一時的だし、結局若い芽は枯れてしまうのです。
付近のほかの植物には移りませんが、離れていてもいつのまにかホヤには移る
(室内の話ですよ!?)ふしぎ! 

2階に放牧しているミツユビは最近起きたけど、また寒くなったので
まだ本格的に餌はやっていません。
1階はもっと寒いので、放牧してるミツユビは古タオルを詰めた段ボールの中で
寝ています(先日から、いつでも出れるように開けてあります)
どちらも冬場に2回ほど起こして、ぬるい水に数時間漬けたりしてます。

もうしばらくすると、室内をミツユビが闊歩しはじめるでしょう。
そしてフロリダハコが脱走して、また男同士のマウントをひきはがすんですよね。 

そうそう、3月に小さいほうの幻蝶カズラの芽がでてきて、
それが芽じゃなくて花芽で、調べたらメスの木だったんです。
大きいほうは数年前に花が咲いて、オスだった気がします。
いかんせん、大きいほうは今年はまだ起きておらず…

メスだけで種を付けることもあるらしいので、
暖かい日は外にだして虫が媒介してくれないかと思うのですが
まだ、アリと室内のメイガくらいしか動いてないよ!
花も終わったら、ぼろぼろ落ちていくだけですね。残念。
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花の後に葉っぱが展開するんですね、
ということはある程度秋冬に枝を残しておかないと。
大きいほうは亀甲龍みたいに、根元まで(枯れたと思われる)枝を落としちゃったから。
以前花が付いたのも、温かい五月頃だったように思います。 

去年の2月に出かけた芽が枯れて、夏に復活した蒼角殿、
3月には花芽も付き始めたんですが、次の芽が伸びて来たので花はつかず
7月のつるはゆっくり枯れていきそうです。
今は2本のつるが伸びている状態です。
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去年突然調子を崩してだいぶ溶けてしまったんで、見栄えは悪いですが。
水はけはよくしてるので、日光に当たりすぎて溶けたって感じですかね。
(夏の間は紙をかぶせたりミズゴケで包んだりもしますが、紫外線は避けられない)
つるの方は明るさが必要だし、下のタマネギも日光に強いといいのですが
それだと亀甲龍みたいにゴワゴワにならざるを得ないですよね。 

インコたちはツンツンの時期です・・ 

さて、これは何のウロコでしょう。
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2016キボシベビーが生まれてから2週間が過ぎました。
小さすぎてあんまりいい写真が撮れてないんだけど、
ひとまずエサにくいつくのは確認できて一安心。
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腰のあたり、多甲になってます。
うちにいるのがほとんどそうだから気にしないけど
(多甲ということでちょっとお安いから、お迎えしやすかった・・フロリダハコとか)

最初の一週間くらいはひたすら潜っている。
溺死しないようにすごく気を配りました。これはリラックスしている図。
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10日くらいして、設備を買い足した。
スポットは25Wの最低のだけど結構温度が上がるし危ないので
人がいる時だけ、昼間6-8時間くらい(写真加工し忘れ)
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今ってクーラーを入れない程度に過ごしやすい温度なんですが
餌食いをよくするには昼間はもっと暑くてもいいかなと。


ちゃんとした隠れ家ができてからは、入り口近くで
食べるところも確認できました。

まだパスキングどころではなく、すごく神経質です。
餌食いは、マグロの切り身から始まって
親の残りのササミにもくいつくように(初期は無視していた)。

毎日一粒は落として確認しているカメ餌はつつきますが、
崩すばかりで食べれていない様子。
でもまあつつくならよしとします。

時々はんごろしにしたコバエとか蚊も落とすんですが、興味ないみたいです。
エサはクシで動かすとよく反応するんですが、虫は怖いのかな。

ハッキリした初フンをまだ拝めていないのですが、
去年のより食べてる量も多いし、体(の中)は大丈夫そう!
もう生きててくれればなんでもいいよ~

冒頭のウロコはコレでした。
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1.2年に一回アタマが出てきて
甲羅がはがれかかってるのでぺりぺり剥がすんですよね。
一枚だと薄くてすぐ折れてしまうけど、2.3枚分だときれいに剥がれます。

触られるととシュウシュウ唸って威嚇するんですが、攻撃的には全くなりません。
そのへんは元が好戦的なアメハコなんかとは違います。



ところでこの夏、挿し木スペースに突っ込んであった例のデーツの種が2つ、
発芽してました。ドライフルーツの中のしわしわの種なのにw
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ひとつは源平カズラの鉢の中に根を伸ばしてしまっていたので掘り起こすのに一苦労しました。

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植え替えて6号鉢に。玄関に置いたものは本葉っぽいものが出ています。
ある程度耐寒性もあるヤシみたいですよ。若いうちは保温しないといけないけど。
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ベランダに出したものと、この夏唯一種まきで育った植物、モリンガ。
2か月程度で根元が500円玉くらいに太く。
そろそろ上をチョンパしないといけません。コーデックスになるらしい。

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前回載せ忘れていたんだけど
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 2月に葉が出たのにそのまま枯れてしまった翡翠のタマネギ様が、
一年待たずに復活なされました・・・!

根にミカンコナカイガラムシがまだ入っているんじゃないかと、
春に外に出して オルトラン様をまいて水を2.3日たっぷり与えて
それからは日陰で水を与えずにおいたのですが、
一度皮が腐り始めてつるりと剥けて、
そのまま2月までもつかなーと思っていたら、ある日枯れた葉の横から緑の葉が!

あっというまにそれが伸びました。
というか「葉」ではないですねこれ。いきなり「茎」か? 
今は日の当たるベランダで、タマネギ部分には日よけをかぶせています。



写真撮ってないけど、容器、床材を一新した孵卵ケースに、
キボシの望みのある5つの卵を埋め替えました。
先日の7/18の卵2つは、上半分白濁で、まだ有精卵かどうかわかんないです。

一ヶ月経っている6/21の卵3つは、特に大きくなってはいないけど
上は不透明な白、下は赤っぽいものがうっすら透けて見える感じでした。
想像ですが、上に本体、下にエッグサック、
下のほうがしっとりぬれているから透けて見えるみたいな?

床材は昔使っていたバーミキュライトにして、濡れ具合が分かりにくいので
水はケース下に少したまるくらい入れて、ビニールで密封しました。
どうせほぼ毎日ビニールを開くので。

土に深く突っ込んでいたサーモのゴムの感知部分先端が、破損しているみたい^^;
でも最高最低温度計2本で温度は確認していたので、別に暴走したことはないです。
 

度々脱走していたキボシが、今朝3クラッチ目の卵を2つ
水中産卵しました。多分今年はこれで終わり、合計8個でした。
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おとついは食欲のない様子でしたが、昨日は少しあったので
産まない場合は卵はどこにいくのかな?と思っていました。

水中産卵だと、負担が少ないのかひとつ産むと、もう顔をみてエサくれ~と
寄ってきます。食べた後は水底でのびーっと寝ていますが、
人の気配に気がつくと起きだしてエサくれ~と寄ってきます。


最初の卵ってどうなったんだよって?
61日前のアレなんですが・・・(上のミズゴケをよけたところ)
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 31度前後で55日音沙汰がないあたりで、もうだめかな…と思いはじめてますが
これが無精卵なら別にいいんだけど、中に死篭りしてたらと思うと恐ろしくて触れませんorz
てかものすごくそんなヨカンがする・・・。

すごく大きく膨らんでいて、49日あたりから黒っぽいものが透けてきたんですよね・・・
まああの、爆発するとかカビるとかするまで置いときます。
でもほかの卵は別の容器と床材にのせ変えようと思う。

温度は一度も事故なし(土中に最低最高温度計2箇所設置)
室温が31度になったら室内に29度でクーラーをかけてた
湿度も毎日みてるところ問題なし、上の空気も2日に一度は入れ替えしてる、
直接水をかけたこともなし、卵を持ち上げたりしたこともない。
親に影響が出ないように、居間で今年虫除けを焚いたこともない。

来年できることは、
ハッチライトを用意しておく(説明読むとミズガメ用じゃない気もするけど)
安全を最優先して29度設定
くらいかなあ。

実際、動管もとってないので(とれるようにはしてある)
別に子カメが増えなくてもいいのですが、できれば死体は見たくないorz


水換えした時のオオアタマ(ミツユビと同時期からいる最古参17.8才)
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ニッソーの43cmくらいある大きい平型プラケ
ここに閉じ込めているわけではなく、1㎡くらいの場所を仕切っています。
とにかく暗いところが好きで、水場にも板で影を作ってあります。

口は大きいけど喉はそんなに大きくないので、陸地で飲み込むのはしんどそうです。
この中でウロウロされると、夜中に潜水艦のようなゴウンゴウンとした音が響くんですよね。
 

6月になりました。
5月18日から暖めているキボシの1クラッチ目の卵3つ

幸い肌寒い日が続いているので、
ありあわせのもので温度は敷き紙を増やしたり減らしたりの手動調整
しかし本日、サーモスタットと予備の最高最低温度計が届きました。
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作りがおおざっぱなので、土の中と上で1~2度違ってくるんですが。
全体を大きな箱に入れてもっと密封性を高めないと。

サーモはコトブキとニッソーで迷ったけど、とりあえず安いほうを2つ。
10数年前は300Wサーモでも70w~300wとかでヒーターに反応しないので
選択の幅が狭かったのですが、
最近のは1Wとか2Wからオケなんですね。

温度計も新しく買って、狂いを確認しましたが
 0.1度程度の違いなので古いのでも大丈夫そう。
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卵は半日で白濁も始まり、いかにも生きてる感じはするのですが
ひとつに傷がついて広がっていて気になる。ここからカビるかもしれない。

予定では6月はじめまで30度で高温、そのあとは少し温度を落として
早すぎる孵化を助長しないようにしたいのですが
(母親はきっちり30~31度で50日以下で孵化してて問題ないので
 そんなにこだわるわけではないのですが)

夜中など温度が上がりすぎるよりはと、日によってはヒーターを切っていたので
結局26度~31.5度くらいの幅で暖めています。

ホンカクテキな温度管理は2クラッチ目からということで。
今日からはサーモをつないで30度キープの予定。

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フロリダは完全復活しています。


インコさまはちょっと発情期。
スミレはよくドスンと床に飛び降りて、人の足指を追いかけます。
(卵の色合いをより正確に撮るためにやや明るい色とびモードに切り替えました)
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紫雨も巣作りしたい感じ。
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先日、肩に止まっていた紫雨が急に足が吊ったらしく
いつもぶつぶつつぶやいているのがピタッと返事をしなくなり、
片足が開きにくくなってる感じでした。

心配しましたが、部屋が寒かったせいもあるのか
保温した籠に戻して一晩たつと元にもどってつぶやきも戻りました。
体重が重すぎるんですよね・・orz


植物は20日くらいだっけ、とうとうベランダに全部出しまして、
オルトラン様を使いました。さよならアブラムシとミカンコナカイガラムシ・・・!
効き目はバッチリで劇的に虫がいなくなりました。
殺虫剤の類はできるだけ避けたいけど(Gも氷殺ジェット使用です)
春と秋くらいには使うべきですかね。冬の室内がはびこらせてしまうんですよね。

次回は近々にというか今日、イポメアとアデニアを3種種まきの予定
しかし昨日の昼に水に種をつけておいたのですが
ツリーモーニンググローリーの方は膨らんで外郭がパカッ!と全部
割れてしまってるんですが大丈夫なのか!?
残りの2種は亀甲竜みたいなコーデックスです。

あ、昨日ポリアコンデンサータのゴマつぶみたいな種を蒔いてベランダで
あったかくしておいたんですが、
一時間後に見るとミツユビに無残に引っ掻き回されて土の大半が外に・・!
うわあああ種がどこにいったかも分からない!

今期はとりあえずこの4種、あとモリンガ・ヒルデもすごい力強い苗が面白いので
やってみるかなー、殻が固そうだけど穴あけてからなのかな?
 

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